中国加工の面取り


中国加工の石は仕上げに非常に幅があります。
とてもよく出来たものもあれば、
非常に微妙なものもあります。

 

DSC_0019

この写真はあまり良い出来ではないです。
指で指した部分。
面取りの面が非常に大きいですね。

 

DSC_0017

しかも、写真では分かりにくいですが、
指の先の部分、磨き工程で一部、
不具合が合ったようで、
修正してあります。

DSC_0013

この大きな面。
この面の大きさで仕上がり後の出来が
いくらか左右されます。

 

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。