年に一回はお墓そうじ。


但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。
いや、急に暑くなってきました。
体がまた着いていけてません。。。(^_^;)

この夏を過ごせるだろうか。。。
帽子がいりますね。まず。。。

お墓そうじはコツがある、と言うことを書きました。
結構大変だな、って思われた人いるでしょうね。

でも、
年に何度か、
少なくとも年に一回、お墓そうじしているお墓は、
もっと手軽なそうじで済みます。

こちらは、毎年、お盆前に
お墓そうじさせてもらっているお墓です。

用意するものはこれ。

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ばけつ、スポンジ、ブラシ、そして、ホウキ。
以上です。

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こちらのお墓。
一年ぶりです。お墓そうじ。
結構汚れが。。。(^_^;)
お墓の後ろのご先祖様のお墓の所の木(草?)の枝が
結構伸び放題。

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一年前にお供えした造花の花も
ずいぶん色あせて来てます。
さすがに一年経過すると、造花も。。。(^_^;)

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後ろのご先祖様のお墓の部分はずいぶんな
雑草が生え茂っています。

DSC_0070

こいつもしっかり剪定しないと。。。

本来なら、こちらの雑草と言うより灌木と言った方がいいかもです。
こちらは、基本別料金となります。

img_1

こいつがいりました。。。(^_^;)

DSC_0071

こんな状態ですからね。

そして、作業開始。

2人の作業で、

下の笹の葉の掃き掃除から。

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後ろの灌木を剪定しつつ、
枯葉の処分をしていきます。

続く。。。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。