新しいお墓①~【一國(いちくに)】


最近、新しい形、新しいコンセプトのお墓が
いろいろな所から出て来てます。

それをいくつかご紹介します。

お盆には間に合わないかもしれませんが、
今年後半、お墓を建てなくては、と
お考えの人は、一応確認しておいて損はないと
思いますよ。

各商社さんの中から、
うちがお付き合いしている商社さんのなかで
これ、いいなって思ったものを紹介いたします。

まずは、

【一國】(いちくに)と言うシリーズ。

こちらは、日本石材センターさんが販売する
デザイナー墓石です。

イチクニ02

一國というのは、2つのコンセプトを持っています。

一つは、デザイナーブランドだということ。

なんと!!お墓にもデザイナーがいるって、
ご存知でしたか?

この一國シリーズは

イチクニ13-2

山下和樹さんという商業デザイナーがデザインしたシリーズです。
こういうデザイナー墓石って最近とても増えてきているんです。
ただ、これも玉石混交で、好いもの悪いものがあります。

石という素材を十分知り尽くした人がデザインしていれば、
これはあり、これはなし、ってすぐ分かるんですが、
それを知らず、デザイン重視で
お墓としてはダメなんじゃないか、ってお墓をときどき見かけます。

そのなかで、この一國シリーズは
5バージョンあるんですが、
いずれもアリじゃないかな、と思います。

他にも
イチクニ08

一ノ蒼とか

イチクニ04

一ノ雫とか、微妙に細部と寸法が違っていて、
イメージが変わります。
もう一つのコンセプトが
国産の石をリーズナブルに利用している、という点。

国産墓石の石、特に瀬戸内、庵治石に太いパイプを持つ
日本石材センターさんが
国産のお墓の石を出来るだけリーズナブルに使えないか、
と考えた結果、出来たお墓ですね。

上に紹介したお墓はいずれも、
正面、文字を彫る部分が違う、
白系の石になっていますが、

この部分が国産の石を使用しています。

国産の石は白系が多い

という点を逆に使った、逆転の発想のデザインです。
しかも、
この表の一部分だけしか、使っていないので
限られた国産材の使用で、
価格も低く抑えられる、と言うのも
ポイントですかね。

○ お墓を買う人のお財布にやさしい、
それでいて、
○ 国産の石を使ったお墓が建てられる、
しかも、
○ デザインは一流デザイナーなので、カッコいい。

いかがですか。
アリではないですか?

更にもう一歩、

小区画用に
1×1メートルという1平米の広さでも建てられる、

「凛(りん)」シリーズと言うものもあります。

イチクニ12

かゆいところに手が届いていますね。
さすが!!

 

一國シリーズ、ご興味ある方は
こちらまでお問い合わせを

あるいは、

フリーダイヤル
0120-497-143 (良くなる石屋さん)
まで。

       
◆ ここに全ての疑問、質問があります・・・ 【お墓Q&A(カテゴリ別)】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。