磨き直し加工③~一抹の不安が。。。(^_^;)


とてもいい天気ですが、
今日は磨き直し加工の続きをしています。

DSC_0009

上台ができて、竿石(仏石)の磨き直し。
ただ、前回も言ったように、磨きの表面が
とても状態が悪い。。。(^▽^;)ようです。

かなり凸凹しています。
まあ、何とかやりますが。(^_^;)

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こっちの面には、法名が刻んであります。
これも、手彫りです。
何とかこの面も文字が消えないように
磨き直しをしたいんですが。。。

DSC_0006

まずは座りの面を切削。
「地震に強い施工」するため、
この面も平らに近い方がいいわけです。

DSC_0030

まずは、この何も彫刻してない面から磨いてみます。

 

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すると、
こんな状態!!
赤いチョークが残っている部分が凹んでいて
研磨盤が当たってない部分。

こりゃ、想像以上にやばい。。。
文字彫ってある面がうまく磨けるだろうか。。。
(T_T)

 

 

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。