石材の研磨の講習(その1)


今日は、日本香堂さんが行っている「美墓ネット」(旧happy shine)の主催で石材の研磨と汚れ落としの講習会に参加してきました。

場所は京都・宇治の「三和研磨工業㈱」さんの本社。

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いや~、参りましたよ。
参加の申し込みしたつもりだったのに、
実は。。。申し込みせず。。。(^_^;)(^_^;)(^_^;)

どうすんだ~~!!

と、思ったんですが、
とりあえず日本香堂の担当の太田さんに電話したら、
「大丈夫ですよ。一人キャンセルが出たので
参加できます。」との、大人の対応。

感謝です。

いつも使っている乾式グラインダ磨き。
私は三和さんの「きらら電動タイプ」を
使っていて、当然これでいい、と思ってたんですが、

なんと、

なんと、

ダウンロード

これ、
日立工機の
「G10VH」という変速機付きのグラインダが
推奨機械だと、初めて知りました!!

まじっすか!!

surprise-surprise

知りませんでした。。。(^_^;)

なんていうこと。

というあるまじき無知を晒してしまったわけですが、
まあ、そこは、1秒で忘れることを特技としている私なので、
すぐに、
気を取り直して、
いろいろメンテナンスに関するノウハウを学んで来ました。

普段やっている石材加工のうちのポリシャー加工と
メンテナンスにおける乾式研磨とは
道具は同じでも、考え方は180度異なる、ということ。

いろいろ勉強になりました。

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人口ダイヤモンドです。
石材加工には現在、欠くべからざる素材です。
けっこう高いんでしょうか。
聞くの忘れてました。

DSC_0007

50番は結構目が粗いですね。
真ん中は200番。
この数字はこの細やかさの目の網を通るサイズの
人口ダイヤモンドだというところです。

そして、一番左のビンは3000番。

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。