Q050~お仏壇とお墓、どちらが大事?


どちらも大事、じゃないですか。

「魂魄(こんぱく)」という言葉があります。
「魂(こん)」とはたましい。魂。
心とか気持ちとか目に見えないけど
その人しかないし、
その人しか持っていないものです。

「魄(はく)」は目に見えるもの。
肉体とかです。
その魂は亡くなった後、仏壇に祀り
その魄は亡くなった後、お墓に祀る。
その魄とは、お骨です。

生きているときは魂魄は一つとなって
存在するんですが
死ぬと二つに分かれてしまう。

この部分は間違っている部分もあるかもですが、
私の認識はこんな感じです。

なので、仏壇、お墓は一対。
どちらも大事です。

※ 「浄土真宗」は全く意味合いが異なります。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。