納骨袋の価格ページを更新しました。


通常、納骨袋はさらしで袋状になっています。
かつては、遺族が納骨までに手作りで作られていたと聞いています。
私も何度か、手作りの納骨袋を見た覚えがあります。

ただ、なかなか手作りとはいかないことも多いと思います。

そこで最近は既製品の納骨袋が普及しだしています。
ただ、それはあくまで、既製品。簡単なものです。

中には、大切なご両親、おじいちゃん、おばあちゃんなので、
大切に納骨したい。
そのためには、納骨袋もしっかりとしたもので。。。
というお考えの方もいらっしゃいます。

ただ、価格は当然、違います。
価格に見合った品質ともいえると思います。

 

「納骨袋」(普及品)のページを更新しました。

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ちなみにですが、

骨壺をくるんでいた白い風呂敷を納骨袋の代わりにできないか、
とお考えの人はあるかどうか分かりませんが、
あの袋は化繊です。化学繊維なのでいつまでも残ります。
納骨袋には不向きだとお考えください。

※ 最高品質の納骨袋、「やすらかに 敦」はこちらです。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。