Q209~おおきた石材店が見積に使う石は?⑦大島石


【伊予大島石】(愛媛県・大島産)

大島石

大島石といえば、関西、いや、西日本で一番有名な、墓石材です。
庵治石を知らない人は、たまにいますが、
お墓を建てようと考える人にとって、大島石を知らない人はほぼいません。

庵治石がいかに希少で、高級な墓石材かということを説明すると、
驚かれる人は多くいますが、
大島石が日本の最高級の墓石材だと、信じて疑わない人は多いです。
(おおきた石材店調べ。。。(^_^;))

私自身、最も好きな墓石材であるんですが、
その姿は非常に幅広いです。
同じ石か、というほど姿が違います。

比較的、色が濃くて、細かい目の石を特級、あるいは、一等品と呼んでいます。

 

 

◆石材物性データ
見掛け比重 2.649 t/㎥
吸水率   0.111 %
圧縮強度  117.99 N/m㎡
年間採掘量  285,000 ㎥
 
◆特長
青みを含んだ気品のある石肌が特徴。建立後、時を経るごとに青みが強く感じられ益々美しくなる。
関西・中国地方で人気がある。

※ 日本石材産業協会発行 墓石用石材カタログより

でも、そればかりではなく、それではない大島石も多く存在します。
どこまでが、特級品で、どこからがそれ以下なのか?
その境界線はどこなのか?
いろいろと難しい問題も残されています。

でも、やっぱり、大島石が大好きで、
大島石が好きすぎて、アメブロにずいぶん大島石の記事を書いています。

大島石の好きっぷりが行間に表れている文章の数々、
参考までに読んでみてください。

この石の魅力が少しはわかるかもしれません。
◇大島石~誰にでもお勧めできる石ではないですね。
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11565112898.html

◇大島石がきました
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11563727817.html

◇今年の夏のお墓ができました
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11571743694.html

◇庵治石と大島石で迷っている
    http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11339130286.html

◇大島石 等級
    http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11238919413.html

◇「大島 ランク別 価格」(心の叫び遍)
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11188038867.html

◇石のパンフレット「大島石善」
    http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11172399334.html

◇経年劣化 大島石特級の場合
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11771396525.html

◇大島石か天山石か?
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11224830562.html

 

少々書きすぎかもしれませんね。
でもホントに大島石、いい石ですね。
連続の読み物も書いてます。
こっちもどうぞ。

◇大島石に出会う旅

◇私も惚れた!!大島特級 帰ってこい大島石

 

 

 

       
◆ ここに全ての疑問、質問があります・・・ 【お墓Q&A(カテゴリ別)】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。