京都へ(北野天満宮)


またもや京都へ行ってきました。

息子の合格のお礼参りに。

DSC_0025

北野天満宮。
学問の神様です。
そして、日本で一番の「祟り神」でもあります。
その件の話は、娘とずいぶん盛り上がりました。
そう言った話は大好きなんですね。お互い。

 

DSC_0027

また、そのご威光はあらたかで、すごいモノがありますです。

北野天満宮は、シンボルの梅と牛がたくさんあって、

この牛も。。。
DSC_0032

。。。

。。。

て、テラゾー???

もしかして、テラゾー!!

ではないよな。

(でもそうとしか見えないんですが。。。)

ちなみに対になっている反対側の牛は
黒みかげ石でした。

 

DSC_0036

石碑が建っていましたが、この石は
仙台石という名の石でしょうか?
そうならば、東日本の石です。

 

DSC_0037

美しい手彫りの彫刻文字でした。

 

DSC_0040

域内にある石垣は、いずれも素晴らしい建築で、
特にこの石積みは素晴らしいです。

 

DSC_0043

手間暇かかった、石工事が随所に。
さすがに、北野天満宮です。

       
◆ ここに全ての疑問、質問があります・・・ 【お墓Q&A(カテゴリ別)】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。