T家のお墓つくり①


雨が近づいている兵庫県豊岡市の朝です。

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但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。
先日、お墓撤去の見積依頼の電話を頂いた時、

「おたくは現場作業は下請けに出しているんですか?」

と聞かれました。

うちは基本的に下請けに出しておりません。
小さな石材店なので、量もこなせません。
なので、どうしてもこの日までに、というご要望に
お答えできない場合があります。
ご容赦ください。

まあ、とりあえず何とかしますって、
ほとんどはお答えしますけどね。

でも、ごくまれにあります。
ご理解下さい。

さて、このお墓の基礎工事、始まりました。

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延石の基礎コンクリートを施工しました。
地盤は固いです。
砕石がかなり混ざった土質です。
重機でしっかり掘削して、
D10の鉄筋を300ピッチで結束。
その上に
21-08-20の配合の生コンで施工しました。
厚みは100ミリ前後。
外柵も210ミリの厚みがあるので、
あえて内部にはコンクリートを打ちませんでした。

中にかなりの量のコンクリートが入るので、
コンクリートの量は多ければいいのではないと
思います。

外柵、お墓の石を用意できるまで
このままとなります。
(型枠は外しますが。。。)

しばらく放置となります。
ごめんなさい。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。