頼まれものを加工中。


「急ぎで作ってね」とのご依頼。

石は何でもいい、とのこと。
白系の石なら。
磨き仕上げで。。。

ということで、日曜日、いつもの福知山送迎から帰ってきて、
早速、加工に。。。

まずは、最大サイズにカット。

DSC_0003

ずいぶん小さくなりました。
本当は中国の石で作ろうと思ってたんですが、
予想外にサイズが大きく、それに見合うサイズの石がない。。。(^_^;)

それで、急きょ、最近加工したお墓の青木石の端材を使って製作。。。
(なんて贅沢な。。。。)

DSC_0006
サイズはギリギリ。。。(^_^;)
何とかカットできました。

 

DSC_0007
なんだと思いますか??

DSC_0011

あと、2面カットすれば、完成。

 

DSC_0015

はい、出来上がり。
あとは磨きですが、それは明日に。。。

沓石(束石)でした。
柱の下に入る、束石(つかいし)。
沓石(くついし)とも言います。
おそらく大黒柱の下の束石です。
でっかいです。

青木石の束石。
ちょっと贅沢です。

 

さて、さて、真田丸を見たいので
帰ります(^O^)

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。