池渕さん、ありがとうございます。


おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
5月も後半になってきて、ひじょ~~に急がしくて、
ピリピリしてきました、今日この頃、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。。。

こういうことや

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こういうことや

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こういうことで、

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忙しいんじゃないのか!!
まあ、そういうことなんですけどね。。。(^_^;)
とにかく、

一年三百六十五日、お墓のことばかり考えている私なんですが、
それでも、知らないことがたくさんあります。
その知らないことを教えてくれる有難い人を私は「師匠」と呼んでいますが、
この石材業界の師匠の一人に
池渕石材工業㈱の専務、池渕良博さんという人がいます。

実は、お逢いしたことがないのですが、
いや、ちらっとお見掛けした気がするのですが、
はっきりと名刺交換したことはないんです。

じゃあ、どうして師匠なんだ!!
ご立腹、ごもっとも。。。
(誰に向かって言っているのか、私にもわからないですが。。。(^_^;))

じつは、
月刊石材という雑誌で連載されている記事のみの情報です。
ですが、これ、私にとって、師匠と呼んで何ら差し支えない
それほどの情報量です。
しかも内容が濃い。
しかも他では得ることのできない内容。
さすが、師匠です。

さて、それは前振り。

最新号、2016年5月号、
「月刊石材」いつもの連載記事
読めば、納得!役に立つ!!
現場石材店のホンネ
ブッチモのブログ 連載№ 97
(月刊石材のご購読は年間契約がお得です。)

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いや~~ほんとに私が知りたかった内容がズバリ書かれています。
ありがとうございます。
池渕さん。
思わずアンダーラインと書き込み、入れちゃいましたよ。

しかも、最後に、次週も続きの記事とあります。
今から楽しみです。。。ワンパンマンのネット更新より楽しみです。。。\(^▽^)/
(意味不明ですが…)

まあ、まじめにお伝えしますと、
私は今、「顧客満足」という部分で非常に興味を持っていて
その部分をしっかりと学ぼうと考えています。
が、この記事の内容は、一見、180度反対の内容、情報のように思えます。
「墓相」という言葉を聞くだけで拒否反応をされる方もいらっしゃるかもしれません。

かつての私がそうでした。
墓相と聞くと、黒いお墓はダメ、とか
向きがあるだとか、
建ててよい日、悪い日があるだとか、
色々制限を取り付けて、お金をとろうと考えているんじゃないだろうか、
という固定観念がありました。
でも、それは表面的な部分、事象をとらえていて
本質を全く分かっていなかったということに気づいたんです。

確かに混交玉石、良いもの、悪いものもたくさんあります。
墓相と呼ばれるすべての情報を正しいと思っているわけではありません。

でも、長い間、積み重なった
「お墓を祀る」という人間が積み重ねてきた歴史を集めて
ひとつの頂点を極めよう、
ひとつの極みをなしとげようという
考え、ではないでしょうか。

それは顧客満足と相反するものではなく、
おそらく、一つの顧客満足を行える大きな手法、スタイルの一つではないのか
そんな気が強くしています。
「顧客満足」とは、お客様が心底、満足してもらえること、
「お墓を作ってよかった」と思ってもらえることですから。

その手法はおそらく、無限の数ある気がします。

本当にありがとうございます。
次回も期待しております。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。