横浜の外国人墓地を見学。


こんばんわ。
今日は夜更新になってしまいました。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

DSC_0054

今朝は月曜日なので、ちょっとだけ遅めの朝でした。
月曜日は朝練がないそうなので。。。。(^_^;)
そういう理由です。

先日、横浜出張の最大の目玉、目的、楽しみが
「横浜外国人墓地」見学!!
これが最大の楽しみでした。

横浜の外国人の墓地、ですよ。
(そのままじゃねえかよ。。。)

楽しみで楽しみで。。
しかも普段立ち入り禁止になっている墓地内に
入って、見学できる、写真が撮れる、
こんな幸運がかつてあっただろうか!!
(大げさ(^_^;))

とにかく、外国人墓地です。
その言葉の響きだけで、ごはんおかわりできそうな
そんなインパクトと、ワクワクがあります。はい。

というわけで、中華街。横浜の。
神戸の中華街は、赤い門だったとおもったけど、
横浜はどうして青いんだろう。。。

DSC_0081

そんな疑問があっという間に、忘却の彼方に。
横浜外国人墓地の入り口。
この入り口から入ったところ。
この当たりは誰でも入れるわけです。
でも、じっくりと墓地内は見れません。

でも、石産協のオプションツアーは、毎回毎回力(りき)入っております。
立ち入り禁止の場所であろうが、
普段未公開の場所、モノであろうが、見せて頂くのが、オプションツアーです。

DSC_0190

今回も、寄付金払って、平日にもかかわらず、立ち入りが許可されました。
これも、ホスト支部、実行委員会の皆さまの
「参加者に心からの接待をしよう。記憶に残るオプションツアーにしよう」
という熱意が、開かずの扉を開かせるのです。

かつて、
九州福岡の「黒田藩」代々藩主の墓を見学できたのも、
仏壇の「はせがわ」さんの本社、奥の奥の未公開エリアを見学できたのも、
奈良、東大寺の大仏殿の立ち入り禁止エリアに入り、すごく近くに大仏を見ることができたのも、
大阪、一心寺の全てを見学できたのも、
全て、全て、石産協の会議後のオプションツアーでした。

私はこのオプションツアーに参加するだけで、石産協会員になる価値がある気がします。
有難いな~~

ところで、外国人墓地です。

DSC_0196

手前、扉までは誰でも入ることができるんです。
でも、その奥は「関係者以外、立ち入り禁止」です。

その立ち入り禁止を乗り越えて(合法的にね)
私たちは、その中に入ることができます。
もともと私たちの部下ばかりがいるのですから。

 

DSC_0211-2
非常にオーソドックスな十字架の遺骨。
そのまま、十字架ですよね。

DSC_0213

こちらは、ドラキュラ伯爵が復活しそうな、
そんなお墓です。

DSC_0226

花立が一つしかないお墓、けっこうありますね。

 

DSC_0254

猫のベンチ、お出迎えしてくれました。

DSC_0255

でも、その表情、多少、アウトロー的な表情してます。

       
◆ ここに全ての疑問、質問があります・・・ 【お墓Q&A(カテゴリ別)】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。