草取り作業でお墓が蘇ります。


おはようございます。

雨上がりの兵庫県豊岡市です。
今朝の5時30分は
豊岡市船町付近、円山川右岸の六方水門付近です。

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お墓の仕上げを昨日したんですが、
最後の最後、というところで、
雨が降ってきてしまい、みかん。。。いや未完成。
残りのお志事、できるかな。。。

さて、こちらは以前、依頼されたお墓です。
作業前。

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まずは、手前の一番目立つ部分の草取り。
スギナなので、できるだけ根っこから抜きます。

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その後、ある程度、大きな草は手で抜き、

残った小さめな草は草焼きバーナーで根こそぎ燃やします。

 

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完成。

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草を抜く、除草作業だけで、見違えるほどのお墓となります。
草取り作業はさほど、辛いものでもないので、(真夏以外は。。。(^_^;)
きれいに草抜き取ると、素晴らしくお墓が蘇ります。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。