「草の生えないお墓」への思い。


おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今朝は、梅雨空に戻っております。
豊岡市の円山川右岸の堤防です。

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昨日は以前から見積を出していた方とお墓で打ち合わせ。

お墓の草がすごいので、
草が生えないようにしてほしい、とのご要望。
しかし、
お墓が非常に広いので、かなりの工事と費用が掛かってしまいます。

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「草が生えない」ということだけで、
この費用は、ちょっと高いな。。。と
個人的には思っておりました。

お墓自体は全く動かさないわけです。
にもかかわらずこの見積。

作成した私でも、ちょっとこれは。。。
と思っておりましたが、
昨日の打ち合わせでは、見積内容の確認をして、
さらに、多少の追加工事も加えて、
「よろしくお願いします」となりました。

とにかく、草が生えて大変。
これを何とかしたい。

その長年の懸案を解消したいというお気持ち。
その思いは私が考えるより大きいものでした。

そういえば、今工事中のお墓も
色々ありますが、
最初の悩みは、
「草取りを何とかしたい」との気持ちでした。

改めて、「お墓」の価値、
人生の中における「お墓」の重み
そういうものを再確認させてもらった出来事でした。

今年の秋以降、工事に掛からせていただきます。
ありがとうございます。
感謝しております。

「草の生えないお墓」
「草の生えにくいお墓」
いかがですか。
ご興味ある方、それしてほしい、という方、
お問合せから、どうぞ。
あるいは、
フリーダイヤル0120-497-143で。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。