アーティフィシャルフラワー、三度(みたび)。


おはようございます。
雨の朝です。
。。ずいぶん降っております。
今日、明日は何とか晴れてほしいんですが、
どうやら無理のようです。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

3度目の記事ですが、
もう一度、アーティフィシャルフラワー(造花)の詳しい記事です。

これは、一番安価な、ホームセンターでも売っている造花。

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茎がプラスチックだと一目で分かりますよね。
安価なものです。

 

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このような、菊の花が多いですね。
仏花=菊、というイメージです。
逆に違う花だと、仏花となりません。
玄関に飾る花、という感じ。

このアレンジの部分が非常に難しいんだと思います。

あと、花びらを触ると、明らかに人工物の感触。
分かりますよね。
この感じ。

一方、アーティフィシャルフラワー、
仏花デザイナーの第一人者、岩田弘美さんが手がけたお花。
ラムズイヤー(ブリザードフラワー、仏華デザイナー)岩田弘美

 

実は、菊はほとんど入っていません。
別の花がほとんどですが、

DSC_0175

しっかりと仏花となっております。

DSC_0180

やはりそれは、素人では到底無理な、アレンジの部分が大きいんでしょうね。

そして、一番の違いは、手触り。
一度、この手触りを感じてほしい。。。(^_^;)
生花と見間違うレベルです。
ホントに。

 

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開発から携わっていらっしゃる岩田さんが吟味された材質。
見た目だけではなく、肌触りまで、最高の材質を選ばれています。

安い材質の造花は、色落ちが一気に来るので、突然、
「もう駄目だな。。。」という状態になりますが、
このアーティフィシャルフラワーは徐々に色落ちしていくので、
長く、美しさを楽しめます。

知らない間にお墓参りに来られた方に、
丁寧なおもてなしをしてくれます。

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花の裏側まで、本物感をこだわったアーティフィシャルフラワーです。

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。