まずは水対策。


おはようございます。
今日から夏休み。。。ラジオ体操も始まったようです。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

夏休みらしくない、
あまり暑くない、むしろ涼しい(朝夕は。。。)
な天気ですが、雨が降らないのはありがたいです。
ちょっとずつですが、お墓が出来つつあります。

 

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まず、後ろのお墓から落ちてくる水を受けてくれるU字溝。
以前はブロック塀のみだったので、隙間に落ちた水が抜けず、
じめじめしていて、不衛生だったのですが、これで、すっきりします。

この墓地は傾斜があり、大雨が降ると、奥から水が出ます。

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これは、前の解体工事の時、ゲリラ豪雨で、水が流れてきたところです。

ほんの数分のゲリラ豪雨でもこのような鉄砲水が流れてきます。
以前、台風の被害で何度もお墓に影響があった場所です。

 

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U字溝で、どの程度の対応力があるか不明ですが、
最低限はこれで大丈夫でしょう。

 

DSC_0019

そして、延石の基礎コンクリートの準備も完了。
施工します。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。