栄龍石材の加工。


おはようございます。
今日は暑くなりそうな予報の兵庫県豊岡市です。

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今日は基礎コンクリート施工します。
早めに出来上がればいいんですが。。。
ゲリラ豪雨の対処も忘れないように。。。

栄龍石材の副碑の裏側。
上の面が下になります。
きれいに面取りしてありますね。
しかも、角度が鈍角に面取りしてあるので、
掛けにくく、面もあまり大きく見えない。

加工には、手間がいりますが、
栄龍品質です。

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両方の面が磨いてある場合と
片方が磨き、片方が切削あるいは、粗削り状態の面とは
面(かど)の処理の仕方がちがいます。

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こちらは、両方磨きの面取り。
このような、曲面の面取り(かど磨き)は
けっこう難しいんです。
慣れないと、大きな面取りになったり、
細すぎて、他の面と違ったりして、
しかもきれいに取らないとダメだし、
なかなか技量に差が出やすい部分です。

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こういう、素人には、分からない部分ですが、
石のプロなら、すぐに分かる部分なので、
こういう部分をしっかりと加工しておられます。

タグ付きのお墓にふさわしい品質の
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。