南印度洋行の顔がいらっしゃる。


おはようございます。
昨日の朝、けっこう早起きして、
京都まで行ってきました。
娘の進学関係の用事で。。。(^_^;)

朝、家を出たら、うろこ雲が出てた。。。

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日帰りで、京都往復。
なかなかに遠距離です。
初めて、
豊岡→京丹後→京都縦貫道路→そのまま京都市内のルートで行きましたが、
トータルでは早いかもです。
距離は長いけども、信号なしのルートが長いので、時間は短縮できたかも。
2時間半弱で、京都市内まで。

 

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ほぼ、とんぼ返りでしたが、
昼食に、美味しいものが食べれて満足です。

帰りの六方田んぼ。
緑のじゅうたんが心をやすらげてくれます。

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というわけで、
仕事は、実は朝早く起きて、30分程度、前日の仕上げをしただけ。
久しぶりに、栄龍石材加工で庵治石中目の戒名碑を施工しました。
写真はなし。

でも、庵治石の戒名碑が2枚重なって建っているのは、
但馬ではあのお墓のみではないですかね。

いい仕事させてもらいました。

そして、東京からわざわざいらっしゃったお客様。

先日は、石材業界の顔、生き字引ともいえる、
インターロックの吉田剛会長がいらっしゃったんですが、

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(写真、撮り忘れた。。。(^_^;)
今回は、最近すごく、シンパシーを感じる
「南印度洋行」というインドloveな会社がありまして、
このブログでも時々、取り上げたりしております。

その社長、服部さんが東京からいらっしゃいました。

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とても社長には見えませんが、実は。。。社長です。
若くて元気のいい、石材業界では数少ない、
風通しのいい会社のように感じます。
(私の印象のみですが。。。(^_^;))

東京からわざわざ、5時間かけて、交通費往復約3万円。
約1時間の滞在時間。
そのまま、5時間かけて、帰られました。
お仕事とはいえ、恐れ入ります。感謝です。

まあ、私も東京へ行けば、それだけ掛かるんですけどね。(^_^;)

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。