エンディング産業と顧客満足②


えっと、昨日もブロック積みやってました。
旅行帰りでフラフラでしたが。。。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

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しかも、いろいろと崇高な(?)お仕事がいろいろと残されておりまして、
あまり時間もなく、今週いっぱいはブロック積みとなりそうです。。。(^_^;)

ところで、エンディング産業展で、久しぶりにお話しできたキーマンの一人目。
青木秀敏さん。

プロフィール写真ははちょいイカツイですが、
実際にお会いすると、
もうちょい、イカツイです。。。(^_^;)

ですが、業界一、熱い魂をお持ちの一人ですね。
それが、話していると、あふれ出して、
「流星火山」のように襲ってきます。

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。。。

。。。

こんな感じです(^_^;)

 

おばあちゃん子だった青木さんは最近、おばあちゃんを亡くされたそうです。
生きている間、ずっと、お世話になり続けていたおばあちゃんに
突然亡くなられて、
全く、恩返しできなかった。
その後悔は大きかったらしいです。

さて、

おじいちゃん、おばあちゃんっていうのは、
同居していたら当たり前ですが、
別居していても、本当に孫の事は、
心配だし、かわいいし、ずっと応援していたいということです。

私は孫はまだいません。
なので、おじいちゃんの気持ちは分かりませんが、
私のおじいちゃん、おばあちゃんは全部で4人いたんですが、
そのみんなにずいぶんかわいがって育てて頂きました。

でも、孫って、普通はその恩を感謝できる頃には
もう、亡くなっている場合の方が多いですね。

何の恩返しもできなかった、という後悔。
その気持ちを癒してくれるもの、何があるでしょうか。

青木さんは、
どうしてもそれを返したくて、考えて、考えて、
たった一つ思いついたのが、
「お墓そうじ」だったそうです。
それ以外は思いつかなかったそうです。

一生懸命、
時間をかけて、
納得できるまで、
これ以上は無理でしょうというところまで、
降りだした雨も全く無視して、
びしょ濡れになりながら、
お墓そうじしたそうです。

有難いですね。
お墓があって。

お墓という対象があったから、
どうしようもない、取り返しがつかない、という想いを
1万分の一、かもしれない、
それすらもホントは返すことができてないかもしれない。
でも、
ほんの少し、
心の中に”つかえた想い”を
癒すことができたんですよね。

おばあちゃん

お墓があったことで、癒すことができた想いもある、
そう思えます。

キーマン2人目は、川上明広さん。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。