エンディング産業と顧客満足③


おはようございます。
一昨日の夕焼け。
暑い一日を象徴するかのような、赤い夕焼けでした。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

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日中はあんなに暑かった日も、
夕方になれば過ごしやすくなりつつあります。
夏は、すでにピークを過ぎて、
去りつつあるのかもしれません。

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東京に行って、今まで一番おいしかったのが、浅草の人形焼。
なので、今回も帰る前に、浅草寺に行ってきました。
浅草から、東京スカイツリーがすぐ近くなんですね。。。
東京の地理には不慣れなので、そういうことも新鮮です。

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仲見世の一番奥のお店で、買いました。
冷めてもおいしい人形焼きです。
甘党のわたしと、高1の息子にはピッタリのお土産と言えるでしょう。。。\(^▽^)/

さて、東京での石材業界のキーマン(と私が思っている人)との
連載なんですが、
今回は、川上明広さんです。

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「江戸時代から続く老舗海鮮問屋『越後屋』の若旦那」

というのが私の第一印象でした。(^_^;)

岡山で家族葬といえば、ファイング。
家族葬専門として、確固とした立場を確立されています。
その代表取締役を務められております。
もともと「石のてんしょう」という石材店を経営されていたんです。

(※ 今も「石のてんしょう」は経営されてます。)

石材業界から葬儀業界へ

これ、簡単に言いますが、とてつもなく大変なことなんです。
関連業種だから、簡単に。。。などと思ったらとんでもない。
内容は全く違います。
ノウハウも全く違います。
仕入とか細かい取引も全く違います。
私は、少なくとも葬祭業なんて、天地がひっくり返っても
したいとは思いませんね。
それを成し遂げた人。
それも、ダントツの実績で。

写真では暢気で、子煩悩なお父さん、という感じですが、
実は、見えない部分ですごく努力と
チャレンジをされている方なんです。

シンクロナイズドスイミング、ご存知ですね。
リオ五輪でもメダルを取りました。

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最近は、川上さんを見ると、シンクロを思い出します。

見える部分では、楽しそうで、笑顔あふれていますが、
見えない部分では、一時も休まず、必死に、懸命に
動き続けている人。
そんな川上さんは、いつもお会いすると、
色々なことを教えてくれます。

そして、今回の東京でもいくつかのヒントを頂きました。

業界の大きな流れとネットとの付き合い方。

どちらも、私は、川上さんの言葉を
まず大事にしています。

他の業界から石材業界へ来られた人は、けっこういますが、
石材業界から、それ以外の業界へ移られた人はそれほどいないと思います。
いても、その人から意見を聞ける機会はそうは、ないでしょう。
ホントに貴重なのです。こんな方は。

石材業界にとっても大変貴重な人だと思いますし、
葬儀、墓石を考えている人も、
ホントに親身になって考えてくれる葬送業者、だと思います。

岡山でお墓を建てるときは、
川上さんにお話ししてみるもの一つの方法だと思います。

ファイング(お墓も遠慮なくですね。)

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※ 海鮮卸はされてないと思います。おそらく。。。(^_^;)

 

岡山はいい石材業者、他にもたくさんありますけどね。
東京での私のキーマン、二人目は川上明広さんでした。

そして、3人目は、大橋理宏さんです。

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。