エンディング産業と顧客満足。④


おはようございます。

急に涼しくなって、秋なのかな。。。って思います。
そういえば、2,3日前からうちの近くでは、
稲刈りが始まりつつあります。

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ちょっと早いようですが、
台風対策もあるのかも、ですね。

旅行行った時の思い出って、ホテルの窓からの景色って
けっこう大事だったりしますね。

先日、東京ベイエリアの有明に行ってました。

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東京の有明のホテルの窓からの風景。
隣は武蔵野大学。

 

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夜になると、こうなりました。
めったに東京には来ないので、
こういう景色のきれいなホテルだと
テンション上がりますね。

ほとんど寝るだけでしたが。。。(^_^;)

 

さて、この石材業界のキーマン(私にとって)シリーズも第3回目です。
3回目は、大橋理宏さんです。

実はこの今回のキーマンシリーズは、
たまたま今回東京に行ったとき、
出会って、しっかりとお話しできた人の中から、
7人をピックアップした連載なのですが、
大橋さんは実はかなり以前から、交流があって、
付き合いが長い方なのですが、
会うたびに、
昔の大橋さんのイメージを塗り替えられます。

まさしく、

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底がしれない男!!

大橋理宏、なんです。

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(流川並ってこと、ですね。。。)

そういえば、この方も
石材業界以外に就職していて、
家業の石材店を継がれた、Uターン組。

同じ業界にずっといると、分からないもの、見えないものって
きっとあるんでしょうね。
そんな気がすごくします。

大橋さんは、いつもいつも、新しい挑戦、新しい試みを
ずっと続けてこられました。
そして、それが確実に実りつつあるようです。

特に、私が注目しているのが、

「リアルに人と出会う」ことを常に模索されていること。

お客様との接点としての、生活関連セミナーももちろんですが、
自分の考えたことを実現するためのネットワーク構築を
人とのつながりで作りだそうとされていること。
人と出会うことで、新しい自分の進むべき道が
次々に出来上がっていく
そんなイメージを感じます。

まさしく、

大橋理宏が歩こうと思った先に、道ができる

(歩いた後に。。。ではなくてね。)
のような感じ。
人との出会いをなかなかうまく構築できない
私にとって、羨ましくもあり、
また、常に
参考にさせてもらっております。

 

また、ホントに私たちでは思いつきもしなかったアイディアを
思いつくのもすごい才能です。

今回の会議では、
新しい啓蒙ツールのプレゼンテーションをしていただいたんですが、
やっぱりすごいな、とつくづく思いました。
「そう来るか!!」
「え、そんなのありなの?!」
「いや~、それは気づかなかったよ~~」
という方法を夢想する思考の柔軟さも
羨ましいですね。

と、言うわけで。。。

次回のまちゼミ、何にしようかなって
ずっと悩んでいたんですが、
大橋さんの話を聞いていて、
そのまま使わせてもらおう、と
(アイディアの部分をね。。。)
大橋さん、ありがとうございます。
感謝です。\(^▽^)/
さて、次回、
石材業界の(私だけの)キーマンシリーズ第4回目は
岩田弘美さんです。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。