お墓リフォーム完成しました。


ずいぶん涼しくなってきました。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
お彼岸前でずいぶんと、またもや切羽詰まってきております。

でも、お墓の工事は着々と。。。(^_^;)

草が生えて、大変なので、何とか生えないようにしたい、

というご要望のお墓リフォームです。

リフォーム前。

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リフォーム後。

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非常にいい土が入っていたので、
(植物にとって、ですけどね。。。)
草はずいぶん生えるでしょうね。

ある程度、土をすき取って
採石を入れてかさあげ、
その採石を転圧して、
その上にガンコマサ(固まる土)を施工。

ここまでがこれまでの方法でした。

その後、細かい化粧砂利を施工。
この墓地のお墓はほとんどが、
化粧砂利を一番上に仕上げ材として、
施工してあります。

落ち葉が比較的少ない、ということなので、
落ち葉掃除の必要が少ないことで、
こちらでもいいのでは、ということです。

落ち葉が多い場合、とっても落ち葉ひろいが大変なので、
ガンコマサ(固まる土)仕上げの方がいい気がします。

 

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以前の野立のプラスチックの花立はガンコマサを使ったので、
建てることができません。
ので、新たに、みかげ石製の花立セットをご用意しました。

 

 

 

 

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。