楽じゃない仕事、コンクリート施工。


おはようございます。
秋らしい、但馬の秋らしい朝です。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

img_20161014_062243

朝靄、霧、とにかく、この秋で一番視界が悪い朝です。
円山川の水が蒸発して、こうなるんですかね。
とにかく、晴れた朝は、こうなりがちな豊岡市です。

img_20161014_062231

いつもよく見える、豊岡のランドマーク、来日山も
全くみえません。
おそらく来日山の頂上では、素晴らしい雲海が広がっているでしょうね。

そして、
日も短くなってきました。

img_20161014_052053

朝、始発の送迎時、もう真っ暗で、何も見えません。
10月でこの感じなら、12月になったら、どうなるん。。。??

まあ、これ以上、暗くはなりようがないということで。

昨日、コンクリート施工しました。
1.5㎥、一輪車で運びました。

img_20161013_081403

ここに施工します。

img_20161013_084532

いつものプロに押さえをお願いします。

 

img_20161013_092257

この道具で、骨材を押さえて
表面をセメントだけにして、
押さえやすくします。

 

img_20161013_092259

押さえた状態。
道具の跡がずっとついております。

img_20161013_114413

そのあと、少し時間をおいて、
カネのこてで押さえて、
その上にほうきでほうき目をいれて、
端っこだけ、均すと

出来上がり。

 

img_20161013_114415

 

img_20161013_114420

さすがの仕上がりです。

img_20161013_085036

そっちの仕事はきれいですが、
私とバイトさんは、一輪車で、その生コンを
必死に運びます。
途中で私は、もう一人に交代。。。(^_^;)
都合、3人で運びました。

ずいぶん涼しくなった豊岡市ですが、
久しぶりにいい汗をかきました。
ダイエットに持ってこい、ですね。

しかし、
これでも、まだ半分も施工しておりません。
久々に大量に生コンを使うお墓になります。

でも、皆さんのおかげで
お昼前に終わりました。
感謝です。

 

 

◆ 「プロが教える『お墓そうじ』の基本」 ◆

160923%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e6%a0%a1%e6%ad%a3%e8%a3%8f3

10月22日(土曜日)と10月23日(日曜日)
のそれぞれ午後の1時30分から3時くらいまで、
誰でも手軽に手に入るものだけで、見違えるほど美しくなる
お墓そうじの基本をお教えいたします。

日 時 : 10月22日(土)、23日(日)
それぞれ午後1時30分~3時まで
場 所 : 豊岡市野上340 野上会館(おおきた石材店の向いです)
材料費 : 500円(お墓そうじセット)
持ち物 : 汚れてもいい服装でおいでください。

 

会場へのアクセスはこちら。

 

普通の人のお墓そうじと
プロのお墓そうじの違いをお教えいたします。

お問い合わせは

〇 電話 0796-22-3594
〇 メール info@ohkita-sekizai.com

にて、お願いします。

       
◆ ここに全ての疑問、質問があります・・・ 【お墓Q&A(カテゴリ別)】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。