Daily Archives: 2016年10月17日

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お墓も実は日々、進化しております。

こんばんわ。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今年は、ヒマだな~っていう時期がほとんどなかったですね。
非常に忙しい状態が続いていて、
有難いな、という反面、
忙しすぎて、基本的なこと、が疎かになってはしまいか、と反省。

まだ今年は3か月ありますが、
色々ありそうですし、
いろいろやらなくてはならないことが山積み。
そして、いろいろやりたいことも
沢山あって。。。

のこり3か月弱、バリバリ頑張ります。

お仕事の質にも波がありそうで、
春の頃には、追加彫工事の依頼がすさまじい数来たんですが、
(総数は大したことないですが、「おおきた石材店としては。。。」という意味でね)
初夏の頃から、追加彫工事がピタッと止まって、
この涼しくなってきた秋になって、また増えてきました。

あと、年中、防草工事とか
メンテナンス工事がありますね。
沢山のお仕事頂いて、ホントに有難いです。
感謝です。

ところで、
10年以上経過したお墓は、
色々不具合が出てきやすいです。

また、
20年以上経過したお墓は、
花立のステンレスの筒がなかったり、
線香立の砂がなくなっていて、線香が建てられなくなっていたり、
いろいろメンテナンスが必要になることが多い気がします。

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こんな感じですね。

昔から見たら、
便利になってきて、
お掃除も簡単になってきてますよね。

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今のお墓は、このように、ステンレスの花立の筒、
水のみ(水をお供えするコップの様なもの)
線香を建てるもの。
これは3つでワンセットのように、今のお墓には付随してます。
これに、灯ろうのロウソク立があれば、
お墓のステンレスの金具セット、となりますね。

昔のお墓は、石を倒さなくては、水が抜けなかったり、
線香立がお墓の石に接着されていて、きれいに掃除が
しにくかったり、
水をお供えする部分は、石を丸く抉ってあって、
水はすぐたまるんですが、すぐに腐って、汚くなったりとか
色々不具合があったんですが、
今はすごく便利になりました。

お墓参りする人の気持ちに寄り添った、構造の改良が
どんどん進んでおります。
そして、お墓の構造はほぼ完成形になりつつあるので、
次は、
草取りが楽に、
草取りをしなくていいお墓に、
お墓そうじが楽なお墓に、
という流れになってきております。

それがいいのかどうかは、私にはわかりませんが、
確かな流れではあります。

でも、お墓そうじは、
ご自分の手で、
家族とともにやる方がいいのではないですかね。

何かのきっかけにはなる気がします。

自分でできるお墓そうじのノウハウをお教えします。

まだまだ募集中です。

 

 

 

◆ 「プロが教える『お墓そうじ』の基本」 ◆

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10月22日(土曜日)と10月23日(日曜日)
のそれぞれ午後の1時30分から3時くらいまで、
誰でも手軽に手に入るものだけで、見違えるほど美しくなる
お墓そうじの基本をお教えいたします。

日 時 : 10月22日(土)、23日(日)
それぞれ午後1時30分~3時まで
場 所 : 豊岡市野上340 野上会館(おおきた石材店の向いです)
材料費 : 500円(お墓そうじセット)
持ち物 : 汚れてもいい服装でおいでください。

 

会場へのアクセスはこちら。

 

普通の人のお墓そうじと
プロのお墓そうじの違いをお教えいたします。

お問い合わせは

〇 電話 0796-22-3594
〇 メール info@ohkita-sekizai.com

にて、お願いします。

 
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灯ろうの枠の不具合、ありませんか?

おはようございます。
という時間ではないですが。。。(^_^;)
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今日は、早朝、雨が降っていて、
夜明けとともに、雨が上がりました。

 

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夜明け前の、雨上がりの豊岡市です。

ところで、
「豊岡型灯ろう」ってご存知ですか?

下の写真のような灯ろうです。

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一時期、豊岡市街地の寺院墓地で、大流行して
非常にたくさんあります。
私も自作したことあります。
父の頃は、完全自社制作の灯ろうでした。

それがだんだん外注製作となり、
今は、この豊岡型自体が、あまり使われなくなってきています。
この豊岡型灯ろうですが、
手前に扉となっていて、
これも以前は自社製作か、
板金屋さん、あるいはそれが得意な人に作ってもらっていました。
それが、まだ大量に存在し、
そのメンテナンスのご依頼がけっこうあります。

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このように、扉の蝶番が外れてしまっています。
このようなものは、通常、新しいものに変更しますが、
そのもの自体が生産中止の業者さんもあったりして、
なかなかいいものがありません。

鋳物ですが、制作されているメーカーさんがあるんですが、
今回、この豊岡型灯ろうはサイズが合いません。

横幅が狭いのです。
石の側面にカッターの刃を当てて、広げようかと思いましたが、
それだと、裏面も広げないといけません。
左右一対なので、2カ所×4=8カ所、加工しないといけません。
しかも、すでに建っている灯ろうです。

思案の末、今回は現状のものを修正加工して、
そのまま使うことにしました。
外れた蝶番の部分は接着剤で。。。(^_^;)

これでは、いつまた問題が出るのか分からないので、
この部分の工事は無料でさせて頂きます。
別の加工工事もありますので。。。

かなり年季の入った作り物なので、いつ不具合が出るか??
次は、本格的に灯ろうの石を加工しないといけないかもですね。

このように、灯ろうの枠の修理、交換等も受け給っております。
お墓の不具合、何でもご相談ください。

 

 

お墓のメンテナンスの基本は、お墓そうじです。
そして、お墓そうじは意外と道具を選べば、
思ったよりきれいになりますよ。

お墓そうじの基本は、

① 道具を吟味して、使いやすいものを選ぶ。
② 途中であきらめないで、粘り強く汚れを落とす。

この2点を守れば、意外と汚れ落ちますよ。

その基本の方法をお教えいたします。
まだまだ、絶賛募集中。

◆ 「プロが教える『お墓そうじ』の基本」 ◆

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10月22日(土曜日)と10月23日(日曜日)
のそれぞれ午後の1時30分から3時くらいまで、
誰でも手軽に手に入るものだけで、見違えるほど美しくなる
お墓そうじの基本をお教えいたします。

日 時 : 10月22日(土)、23日(日)
それぞれ午後1時30分~3時まで
場 所 : 豊岡市野上340 野上会館(おおきた石材店の向いです)
材料費 : 500円(お墓そうじセット)
持ち物 : 汚れてもいい服装でおいでください。

 

会場へのアクセスはこちら。

 

普通の人のお墓そうじと
プロのお墓そうじの違いをお教えいたします。

お問い合わせは

〇 電話 0796-22-3594
〇 メール info@ohkita-sekizai.com

にて、お願いします。

 
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