灯ろうの枠の不具合、ありませんか?


おはようございます。
という時間ではないですが。。。(^_^;)
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今日は、早朝、雨が降っていて、
夜明けとともに、雨が上がりました。

 

img_20161017_061204

夜明け前の、雨上がりの豊岡市です。

ところで、
「豊岡型灯ろう」ってご存知ですか?

下の写真のような灯ろうです。

img_20161017_075238

一時期、豊岡市街地の寺院墓地で、大流行して
非常にたくさんあります。
私も自作したことあります。
父の頃は、完全自社制作の灯ろうでした。

それがだんだん外注製作となり、
今は、この豊岡型自体が、あまり使われなくなってきています。
この豊岡型灯ろうですが、
手前に扉となっていて、
これも以前は自社製作か、
板金屋さん、あるいはそれが得意な人に作ってもらっていました。
それが、まだ大量に存在し、
そのメンテナンスのご依頼がけっこうあります。

img_20161017_075243

このように、扉の蝶番が外れてしまっています。
このようなものは、通常、新しいものに変更しますが、
そのもの自体が生産中止の業者さんもあったりして、
なかなかいいものがありません。

鋳物ですが、制作されているメーカーさんがあるんですが、
今回、この豊岡型灯ろうはサイズが合いません。

横幅が狭いのです。
石の側面にカッターの刃を当てて、広げようかと思いましたが、
それだと、裏面も広げないといけません。
左右一対なので、2カ所×4=8カ所、加工しないといけません。
しかも、すでに建っている灯ろうです。

思案の末、今回は現状のものを修正加工して、
そのまま使うことにしました。
外れた蝶番の部分は接着剤で。。。(^_^;)

これでは、いつまた問題が出るのか分からないので、
この部分の工事は無料でさせて頂きます。
別の加工工事もありますので。。。

かなり年季の入った作り物なので、いつ不具合が出るか??
次は、本格的に灯ろうの石を加工しないといけないかもですね。

このように、灯ろうの枠の修理、交換等も受け給っております。
お墓の不具合、何でもご相談ください。

 

 

お墓のメンテナンスの基本は、お墓そうじです。
そして、お墓そうじは意外と道具を選べば、
思ったよりきれいになりますよ。

お墓そうじの基本は、

① 道具を吟味して、使いやすいものを選ぶ。
② 途中であきらめないで、粘り強く汚れを落とす。

この2点を守れば、意外と汚れ落ちますよ。

その基本の方法をお教えいたします。
まだまだ、絶賛募集中。

◆ 「プロが教える『お墓そうじ』の基本」 ◆

160923%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e6%a0%a1%e6%ad%a3%e8%a3%8f3

10月22日(土曜日)と10月23日(日曜日)
のそれぞれ午後の1時30分から3時くらいまで、
誰でも手軽に手に入るものだけで、見違えるほど美しくなる
お墓そうじの基本をお教えいたします。

日 時 : 10月22日(土)、23日(日)
それぞれ午後1時30分~3時まで
場 所 : 豊岡市野上340 野上会館(おおきた石材店の向いです)
材料費 : 500円(お墓そうじセット)
持ち物 : 汚れてもいい服装でおいでください。

 

会場へのアクセスはこちら。

 

普通の人のお墓そうじと
プロのお墓そうじの違いをお教えいたします。

お問い合わせは

〇 電話 0796-22-3594
〇 メール info@ohkita-sekizai.com

にて、お願いします。

       
◆ ここに全ての疑問、質問があります・・・ 【お墓Q&A(カテゴリ別)】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

    
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。