業界イベントに参加する目的は。


おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。

石材業界、及びその関連業種の業者と石材店のための展示会、
「ストーンアシスト in おおさか」に参加してきました。
というより、
出展ブースのお店番してきました。

2日間開催なんですが、私はどうしても一日しか都合付かなくて
23日のみ参加です。

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福知山まで車で。そこからは電車。

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大阪、京橋、ツイン21の20階会議室を借り切って開催です。

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色々なものが展示されております。ステンレスの花筒ですが、
色々種類ありますね。

 

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こちらは、文字彫刻用のゴムシート。
透明なので、下の石が見える。
実はこれは画期的なんです。

 

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そして、こちらは、隣のブース。大阪支部で、無料手書きのメッセージ。

 

 

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私も書いてもらいましたよ。
娘の画像しかなかったので。。。
(画像がなくてはイメージできないらしいです。。。)
名前の「まこ」が朱文字で書かれております。

間違いなく、このブースが一番忙しかったはず。
ほとんど休憩もなしで書かれておりました。
ご苦労様です。射場さん。

でも、この書いている方、
石産協の射場会長の弟さんだって、何人の方が
知っていたんでしょうね。。。

でも、このイベントで、ただ売り子(というか立ってるだけでしたが。。。)
だけしていたら、ただの疲れた一日で終わってしまいます。
もちろん情報収集はかなりしました。
出展ブースの約3分の2くらいはよく見知った方でしたし。

わざわざ、休みとはいえ、ここまで足を運んでやってきた。
関東方面から来られた方もたくさんいらっしゃいました。
何かを求めて。

何を?

情報ですか。

違うと思います。

私はパワーを頂きにまいりました。

この業界は、右肩下がりが予報されている業界です。
そう思っていない人もらっしゃるかもしれませんが、
おそらくそうでしょう。

それでもそれをなんとか、右肩下がりを、なだらかな右肩下がりにしよう、
できるなら、ほとんど水平な状態にできないか?
右肩上がりは無理としても。。。

そういう熱い思いで何かをやって、何かを求めて、
やってきた石材店の方も多くいらっしゃったと思います。

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仕事でもないのに、こうやって、朝早くから苦心惨憺して
言葉と筆文字とを格闘されていた射場さん。

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仕事で、丸坊主になってしまったのにもかかわらず、
業界の次世代の若手のために、講演するために岡山からいらした
ファイングの川上さん、

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ちょっといかついですが、現場仕事をさせたら、神業の仕事をされる
高橋宏行さん親子。

皆さんと会えて、お話しして、たくさんの元気頂いて、
明日からの活力になりました。
また来年、みんなに会いたいな。
その気持ちで、しばらく、いや一年仕事が頑張れる。
そういう人がたくさんやってくる、石産協のイベントでした。

写真もないけど、写真を撮り忘れたけど、
他にもたくさんの人から元気頂きました。
皆さん、ホントにありがとうございました。

またどこかで会いましょう。

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。