透明のブラストシート体験レポート②


但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。

昨日は、恒例の豊岡市豊岡消防団の出初式。
豊岡PTAの主、今井勝くんとツーショット。
今年は、消防団全団代表として、団旗の旗手を務められました。
流石の完璧な旗手でしたね。

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雨降り前の一斉放水。

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透明ブラスト保護シートのテストの結果

 

さて、昨日からしている透明なブラストシート体験レポート。
彫刻してみました。
0.65ミリですが、しっかりと彫れました。

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圧力は5k。
文字の大きさは6、7寸の個人墓の前字、というくらいの大きさです。
この大きさの文字はあまり彫刻する機会がないのですが、
充分耐用できると判断しました。
が、
少し気になる点が。。。
それは、次回にご報告します。

dsc_0024

この程度の文字は大丈夫のようです。
石も天山石なので、この石で彫刻できれば、
おそらくどんなみかげ石でも大丈夫でしょう。

さて、
サンプル用に頂いたシートには、
もう一つの彫刻があったので、
今度はそちらを試してみたいと思います。

もう少し大きめの文字です。
こちらが彫れれば、かなりいい利用範囲が広いと言えますけどね。
さて、どうでしょうか??

 

 

透明ブラストシート試験彫レポート

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。