鐘つき堂の石を交換②


おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
そのお手伝いをいたします。

 

昨日の鐘つき堂の石工事の続き。

古い石は、持って帰ります。
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新しい石を据付。
ずいぶん時間かかりましたが、やっと工事に掛かれます。

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やや、違和感ありますが、
まあ、いいということに。。。(^_^;)
この程度は想定内です。

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とりあえず、完成。
手前の柱の沓石も交換して、
その後、土間も打ち直す予定らしいので、
目詰めは、それまでゴミが落ちないように。。(^_^;)

このように、現状に合わせて、石を加工して、
補修っていう仕事は、結構大変なんです。
全部新しくする方が、施工は楽です。
石のサイズ、形などをピッタリと合わさなくてはなりません。
しかも、この場合、
手前のカドより、奥の角の方が
15ミリ程度石の背が低いのです。

そのあたりも計算して、
石を加工しなくてはなりません。

石の補修工事って、結構大変ですよ。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。