史上最強の難所、かも。。。(^_^;)


お墓じまいのご依頼ですが、
稀に見る難所、、なんです。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
そのお手伝いをいたします。

旧豊岡市の外れですが、稀に見る難所です。
お墓じまい(墓石の処分)なのですが、
よくこんな場所に建てたな、っていう場所です。

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まず、お墓の登り口です。
しっかりした装備でないと、遭難の可能性が。。。(あるわけないけど。。。)

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もはや、道とは言えないレベル。。。(^_^;)
なんとなく、滑りにくいように溝がほってありますよ。
程度の感じです。。。(^_^;)

 

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そして、ここまで来て、左にカーブ。
つづら折りになっております。

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一応、境界杭が、打ってあるな。。。
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更に勾配がきつくなって、階段とは呼べないような、スロープ的な
階段が上までずっと。。。
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その坂的な、スロープ的な、階段がやや左に弧を描きながら、
上に上っております。
雨が降ると、おそらく徒歩でも上がれませんね。。。(^_^;)
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途中から、今度は逆に右に弧を描いて、さらに急な勾配へと。。。

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このあたり、一番急な上り坂です。
しかも、段的な、スロープ的なものが、もうあまりなくなっております。

 

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途中、気休め程度の補強がしてありますが、
むしろ、競馬の障害物程度の意味しかありませんね。
(例えがよくわからない。。。(^_^;)

ここを登り切ったら、

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ここを登り切ったら、
ここを登り切ったら、
(しつこい。。。(^_^;)

 

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頂上です。
お墓が見えました。
見えているお墓は、お隣りのお墓です。
見えているお墓の向こう側に、
今回、「お墓じまい」させてもらうお墓があります。

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上から、下を望んだところ。
家の屋根が遥か下に見えます。

いや~これ、できるんでしょうか?
お墓、大小合わせて10基以上ありますけど。
大丈夫でしょうか?

え~と、
石運搬の短期アルバイト、誰かしませんか??
(^_^;)(^_^;)(^_^;)

 

 

 

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。