お墓の立て直し、はじめました③


おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
そのお手伝いをいたします。

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今朝、工場に来てみたら、気付きました。
こんなものが。。。

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南側にも。。。

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草刈りして、刈った草を固めてこんな状態になっているんですね。

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おそらく、但馬牛のエサになるのでは?ないでしょうかね。

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しかし、便利なものがあるんですね。

草刈りもあとの始末が結構大変ですもんね。

 

さて、昨日の玄武岩ですが、いろいろご意見いただきましたが、私は、まず、ドリルで矢穴を開けることにしました。

 

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よく見たらわかるかもしれませんが、後ろのお墓、非常に大きい、というか、広い。

 

横に広いお墓でして、3区画分くらいの広いお墓で、見えている地周りの基礎石も非常に長い一本もの。多少の衝撃でも大丈夫では?と考えました。
なので、ドリルで割って、上に見えているはみ出したモルタルらしきものも邪魔なので、そのままカッターでカット。

そのままカットするより、いったん割ってからカット、の方が切りやすいのでそうしました。

 

が、

 

こっちも予想外!!

 

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実は、切れてました。ほどんど基礎のギリギリで切られてました。

後ろのお墓工事されるとき、カットされたのでは?と思います。

 

というわけで、結果オーライで、

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型も組めて。

 

 

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コンクリートも施工できました。

この現場は、しばらく放置となります。

 

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。