お墓の立て直し、はじめました⑤


おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
そのお手伝いをいたします。
お問い合わせは、こちらから。

 

 

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たまたま前を走ってたコバス(豊岡市運営の市内循環バス)の後ろの玄さんイラスト。

どうして、この玄さん、こんなに困っているのか、いまだに不明です。。。

どうしてなの。。。(^_^;)

おとな100円、子ども 50円では安すぎて成り立たないので、困っているってこと??

さて、お墓の工事が、いよいよ、お盆前モードになってきてます。

 

田中家のお墓立て直し工事、しばらく中断しておりましたが、再開です。
基礎工事をしたのが6月28日。
ちょうど1か月前ですね。
一ヵ月基礎コンクリートを放置、養生したので、おそらく既定の強度になっているはずです。

お墓の立て直し工事、始めました③

(※ 記事は6月29日投稿ですが、実際の工事は28日ですね。)

いつもこのように一ヵ月養生はできないのですが、今回はうまくいきました。

コンクリートは時間をおかないと。。。

で、いよいよ、こちらのお墓の施工です。

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まずは、固定用の金具を取り付けて、さらに、養生テープを貼ります。
こっちの方が早いので。。。
狭いところは手が届かず、うまく貼れない。。。

 

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まずは、一番下の基礎の上に直接施工する石です。
モルタル(セメントと砂と水を混ぜてつくったもの)で施工します。
この上に重たい石が何重にも載るので、できるだけしっかりと固定したいですね。

なので、石同士を金具と接着剤で固定するのは当然としても、基礎コンクリートと石も全部で、6カ所を金具で固定しております。
接着剤の効果を長く保つためのシーリングも手が入らない部分はできませんでしたが、その他の部分はしっかりと目地をシーリングしました。
あらかじめ、養生テープを貼っていたので、早いです。

一段目だけで、固定金具が6+4=10枚。
アンカーボルトが10×2=20本。
アンカーボルトの穴が20個所。

 

一段目なので、充分養生しておきたいですね。

今日は現場続きだったので、一日休ませてもらって、娘の様子を見に、京都へ。
来週からこの続き再開します。

 

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。