【淡路砂利】初めて使ってみました。


こんばんわ。夜更新です。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

今日は、やっと懸案のお墓を一基、完成しました。
何とか10月中に。。。(^_^;)

で、そのお墓ですが、石材業界では「ピンク」と呼んでいる
中国産のG663という石のお墓です。
初めて使う石です。。。実は。。。
で、外柵は定番のG623。

そこで、化粧砂利を何を使おうかと悩んだ末、
淡路砂利という化粧砂利を使うことにしました。
エクステリアでは、定番の化粧砂利ですね。

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全体的にブラウンというか、茶色がやや強いですが、
落ち着いた色目で、和風、洋風いずれでも使える、という説明文がありました。

私は、洋風にピッタリだと思ってます。
で、デザイン墓+ピンク系みかげ石なので、
この淡路砂利が合うんじゃないかなって。。。

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悪くないですね。
いい感じだと思います。
しかも、よく使う大磯、那智よりも明るい感じになります。
いいんじゃないでしょうか?
暖色系の石には、淡路砂利、合うかもしれませんね。

明日は、次のお墓に向かいます。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。