お墓の「困った」にお答えいたします。


「岩田さんのお花」

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生花と生花の間をつなぐ「岩田さんのお花」
ぜひ一度体感してみてください。
枯れたお花をお供えするのは、あまりにもご先祖様に申し訳ない。
そんな時、「岩田さんのお花」をぜひ。

インターロックのプレミアム墓石を建墓されたお客様には、無料でプレゼント。
(条件がございます)

今年もたくさんのお墓にお供えできたら、いいですね。

 

 

「やすらかに敦」

京都の伝統工芸「京縫」の伝統工芸士安部敦子さんが手掛けた
京縫の納骨袋「やすらかに敦」という納骨袋をお勧めしています。

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京都はたくさんの伝統工芸士さんがいらっしゃいますが、
その中で唯一の「納骨袋」を製作していただけるのが、
この安部敦子さんです。

徐々に知名度、認知度が上がってきて、
たくさんの著名な寺院、葬儀業者さんに利用されているようです。

今年は安部さんの「安らかに敦」もしっかりとお勧めしていきたいと思います。

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総絹織物で出来ていて、刺繍は安部さんの手縫いの刺繍されています。
いくつかの種類、価格、デザインがあります。
特に思い入れのあるデザインは、オーダーメイドもしていただけるかも。。。
(していただけないかも。。。です。。。)

大切な方のラストドレスとして、ご遺骨を包む「やすらかに敦」はどうでしょうか。

 

 

「お墓のクリーニング」

もたくさんお手伝いしたいですね。
ごくごく簡単なお掃除はご自分でされるのをお勧めします。
お墓そうじをすると、実はとっても精神衛生上、いいらしいです。
しっかりそうじ、きれいにそうじ、そうしているとどうしても気になるのが、
どうしても落ちない汚れ。

そういうそうじは私たちプロにお任せください。

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専用洗剤もございますよ。

 

「お墓のリフォーム」

お墓のリフォーム、昨年もたくさんしました。
最後の仕事もリフォームだったしね。
ダントツに一番多いのが、「雑草対策」
それから、
たくさんあるご先祖様のお墓の整理
水鉢、花立の不具合の修理
納骨できないので何とかして。。。
外柵がずれているので直してほしい。
お墓が傾いているので直して。。。
お墓の後ろががけが崩れそうなので、直して。

などなど。。。

いろいろなご要望にお応え致します。

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「お墓の引っ越し」

地域柄ではありますが、
但馬、豊岡という土地は、古いお墓が山の上にある場合が多く、
その山の上のお墓を平地へ、お参りしやすい場所へ下ろしたい、という
ご要望の方が多い気がします。

昔は山の上から下の子孫の生活を見守れるように、
また、
ご先祖様によく見える場所からよく見守って頂けるように、
高くて、見晴らしのいい場所に無理してお墓を建てたんです。

そういったお墓をお参りしやすいように、平地のお参りしやすい墓地へ
下ろしたいというご要望も多いです。

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そういうご要望もたくさん、させて頂きたいですね。
既に、2件のお墓の引っ越しをお聞きしておりますが、
まだまだお受けさせて頂きますよ。

 

今年も、たくさんの人の「お墓の困った」にお答えしていきたいと思っております。
よろしくお願いします。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。