Q320~「お墓のみとり®」って、どうやってするの?①


まず、必要なのは、墓地管理者の了解です。

どんなにやりたいと希望しても、墓地管理者の了承がないと、できません。
基本的に墓地って、継承者がいなくなると、お墓を撤去しなくてなりません。
なので、
自分が亡くなったら、お墓を継承できる人がいない場合、その本人がお墓の撤去を
しなくてはならない決まりになっている墓地がほとんどです。

今のところ、私の告知不足ではありますが、豊岡市内及びその周辺では、完全に認められている墓地はありません。
が、それはまだ内容を知らない段階なので、仕方ないかもしれません。
この仕組みを完全に知って頂けたら、歓迎していただける寺院墓地はたくさんあると思っております。

豊岡市営霊苑に関しては、まだ認められていませんし、近いうちに認められる可能性はあまり高くないと思っています。
ただ、
行政サービスは横並びの意識が強いので、どこかで事例が出来れば、
それを突破口として、上手くいく可能性はあると思っております。

このサービスを実施したい、というお客様がいらしたら、
墓地管理者(ご寺院様)に直接交渉することで、うまくいく可能性もあるかも知れません。

「お墓のみとり®」を実施する際にまず最初に考えるのが、
墓地管理者の了承です。

その次に必要なのは。。。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。