インド加工+「M1」+デザイン墓 いかがでしょうか。


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久しく忘れていました。
この感じ。。。

インドの石、しかもたった一つの石種のみのおすすめサイト

その名も

「ザ・M1」

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(※ 写真の写りが悪くてすいません。。)

「M1」というインドを代表するような石の紹介の為だけのサイト。
いかにこの石に愛があるのか、分かりますね。

実は私、まだ扱ったことがないのですが、
この石でお墓を作ってみたくなります。

〇 M1という石を採掘するようになったきっかけ。

〇 石の品質、美しさ、安定生産、など「M1」の魅力を余すことなく書かれており、
写真と説明文だけでこの石の良さを余すことなく表現されています。

〇 インド加工の特徴と中国人との気質の違いと加工の違い。

〇 そして最後にこっそりとこの石は「南印度洋行」しか扱っておりません、の一言も。

ここまで、一つの石を細かく、繊細に表現したサイトはなかったですね。

ぜひとも私もこの石で、お墓を建てたくなりました。

関西、特に但馬地方では和型のお墓は白かグレーがほとんどなので、
この緑系の中間色はちょっと使いずらいですが、
デザイン墓にはもってこいですよね。

そして、インド加工の丁寧さ。

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先ほどのサンプルの石ですが、
側面も丁寧に磨いてありますね。
そして、裏面。

 

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裏面も水磨きまでしてありますね。

DSC_0033

中国で加工したサンプル石は裏面は切削が普通なんですね。

(もちろん、裏面まで本磨きされているサンプル石もあります。)

 

加工に関しても、
言われたことはきっちりやるけど、言われてないことはしない中国人と
仕事はそれほど早くないけど、こだわリが強く加工にプライドをもってするインド人とでは、
私は後者の方が日本人気質に近いのかもしれないと思います。

 

さて、
「M1」でお墓を作ってみたくなりませんか?
私はとっても作ってみたくなりました。
ぜひ、インド加工の「M1」の石で、お墓を作ってみませんか?

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。