Daily Archives: 2018年2月22日

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こんな経験ありませんか?

こんな経験ありませんか?

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今日は親父の3回忌だな。
ご住職に迎えに行く時間は確認したし、
親戚のみんなの昼食の予約も済ませたし、
ほぼ大丈夫だと思う。。。

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ホントに大丈夫??
最近、忘れっぽいんだから。。。

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納骨って、大丈夫??
出来るの??
石屋さんに来てもらわなくてよかったの?

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大丈夫だよ。
お墓建てた時に、石屋さんに聞いたから。
コツも教えてもらったしね。

とりあえず、まずは練習しておこう。

まず、台を用意して。。。

その台に手前に倒すように。。。

滑ったら欠けるかもしれないからね。。。
ん、意外と重たいな。

は、外れない。。。

く~~~、これでどうだ!!

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やった、動いた(^O^)

密着して、外れなくなってたな。。。

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え~~~~

中が!!!

水浸しだ!!

ど、どうしよう!!!

お寺さん、来ちゃったよ!

おーい
母さん、バケツ買ってきて!!

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だから!!言ったじゃないの!!
予め用意しておきなさいって!!!!

 

豊岡市の二つの市営霊苑、西霊苑、東霊苑いずれでも
このように、お墓の内部、お骨を納める納骨スペースが
水びたしになっていること、実はあります。

理由はいくつかあります。
水はけの悪い地盤だから
水の通り道になっている土地だから
など。
豊岡市、特に旧豊岡市街の豊岡盆地はもともと沼地だったと聞きます。
水分が地中に溜まりやすく、抜けにくい地盤の地域もあるのかもしれません。

 

そして、これも大きな原因ですが、
「お墓の構造」です。
関西型のお墓は納骨口がお墓の正面に空いており、
そこは納骨するために固定、接着することができません。

なので、
そこから水が進入してしまいます。
雨が降ったり、雪が解けたりした場合、その納骨口から
水分として侵入しやすいのです。
つまり、
「構造上、お墓は水が溜まりやすい、侵入しやすい」のです。

 

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「それって、なんとかならないの??」

「あなた、プロでしょ?」

はい、そうなんですが、
構造上、どうしようもないんです。
そうお答えするのが、関の山でした。

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「だって、仕方ないんですよ。
お墓って、そう言う構造なのですから。
どこの石屋さん、どこのお墓でも同じようにそうなっているんです。」

と、不本意ながら、お答えしておりました。

ところが、
発見いたしました。

水が進入しないお墓。
雨水が内部に入らないお墓。
雪が解けても、外にしか流れないお墓。
そんな、お墓を。

そして、

そんなお墓を販売できるようになりました。

そんなお墓とは、

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「信頼棺®」と言います。

水が入らないだけではないのです。
いろいろいいところがあるんです。
お墓を建てようとご検討の皆さん、一度、「信頼棺®」も考えて頂けませんか。
豊岡市でお墓建てるなら、まず検討すべきです。

考えたら考えるほど
「豊岡市でお墓」と「信頼棺®」は相性がいい気がします。

お問い合わせは、こちらから。。

       
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