震災で倒れたお墓の改修


大阪北部震災で倒れたお墓の改修工事のお手伝いに行ってきました。

 

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

震災写真1

震災写真7

震災写真4

軍人塔などの背の高いお墓、
ノロ付けといって、セメントペーストのみで施工されているお墓が
大きなダメージを受けておりました。

 

震災写真2

最初は三太郎くんという三つ又の道具でお墓を建て直しました。

震災写真6

震災写真3

震災写真5

午後からは、カニクレーンという機械で倒れたお墓の石を元の位置に据え直す工事。
このカニクレーンは私が使っているものと同じなので、
オペレーターをさせてもらいました。

機械はやっぱり活躍しますね。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。