おおきた石材店を選んでいただいた3つの理由


先日完成したお墓のリフォーム工事のお客様から
「お客様の声」が届きました。
とても満足していただいたようで、大変な工事でしたが、
報われた思いです。

 

当店をお選びいただいた理由

おおきた石材店を選んでいただいた理由を書いていただきました。

 

「見積依頼のメールをしたら、すぐに返信があったこと」

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ネットからのお問合せというのは、いついかなる時かもわかりません。
深夜、早朝、仕事中、休みの日など、ホントにいつ来るかわかりません。
そうなんですが、私自身もいつも実感しておりますが、
即レス。
即レスって、なんか大切にされてるなって、実感できる瞬間なんですね。
なので、できるだけ早く返信するようにしております。
深夜、着信音が鳴った後、返信をスマホで書いたこともあります。
仕事中、しっかりした返信が書けない時もあります。
そんな時でも、まずは
「お問合せありがとうございます。
今すぐ返信できない状況ですが、追って、返信しますので、
しばらくお待ちくださいませ。」と送ります。

素早い返信だけは、命懸けております。

 

 

「お墓の場所が自宅から遠いのですが、こちらが行かなくともメールのやり取りだけで依頼できたこと」

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ちょくちょくいろいろな場所で書いているんですが、
「一度も直接お会いすることなく、お墓工事が完了する」お墓工事のご依頼、実は増えております。
ホームページを作った最大のポイントだと思いますが、
今書いているこの記事も将来的に誰か「お墓」について困っている人、悩んでいる人がたまたま見かけて、
直接、ホームページに連絡していただける、ということだと思います。

お墓工事、リフォーム、新設いずれの場合も様々な書類上の手続き、いろいろな細かい説明、判断を必要とする事項があります。
また、現場でなら簡単に理解できることもネットを通すと、なかなか理解しずらい場合もあるのは確かです。
ですが、ホントにたくさんのネットを介してやり取りを経験してきたので、
ホントに説明の質が向上しました。
はっきり言って、
お墓に関して、メールにて説明するスタイル、超得意です。
かなりの方に
「丁寧にご説明していただき、とてもよくわかりました」と言われます。
実際、お墓に行かずに、です。
お墓で説明をせずに、です。

お墓に行かずとも、非常によくわかる説明、解説すること、得意です。

 

 

「古いお墓のリフォームを親身に提案してくれたこと」

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古いお墓のリフォーム、いいじゃないですか。
私は好きです。
ビフォーアフターではないですが、
工事前の不便なお墓が工事後、見違えるような素晴らしいお墓になる、というのは
工事業者冥利に尽きるというものです。

全て更地にして、新しいお墓をゼロから建てる、というのは
ある意味、誰でもできます。
それよりも私は、今あるお墓をいかに利用して、より良いお墓を建てようかと、
思案しながら、作り出してお客様に感動していただくということが
何よりも喜びであり、まさしく石材店冥利に尽きる、というものです。

そういうお墓をご提案していきたいし、
そういうお墓工事にたくさん携わっていきたいですね。

 

 

 

 

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。