Monthly Archives: 11月 2018

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【北木島再び】魅力満載の北木島へ行こう

【北木島への探検記を書きました】

連載なので、まとめページです。
名物社長にも喜んでいただけたようで、何よりです。
北木島の魅力満載の内容だと思うので、
良ければ、読んでみてください。

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①「北木島再び」~北木島へ行きます
②「北木島再び」~名物社長の巻①
③「北木島再び」~名物社長の巻②
④「北木島再び」~知らなかった景勝地
⑤「北木島再び」~最後の目的地

 

       
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お墓建てたい人にはチャンス、ですよ。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー@お墓ディレクター1級の
おおきた石材店です。

今日、戒名の追加彫刻の予定なんですが、
雨、ですね。。。(^_^;)
回復してくれるといいんですが。。。
お墓工事はほとんどが天候との兼ね合いです。
雨や雪が降ると、できない作業がたくさんあります。

 

さて、
お墓じまいウィークの最後の仕上げ。
この真ん中のお墓をお墓じまいします。
で、
ビフォー

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アフターで、こうなりました。

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基礎にもしっかり石が入っておりました。
古いお墓なので、ほとんどコンクリートは入っていなかったですが、
たくさんの栗石が敷き詰めてあって、しっかりしたお墓でした。

この御寺院のお墓じまいは今年2基目かな。。。
3基目かな。。。

最近、豊岡市内の寺院墓地のお墓じまいを多くしております。
この御寺院も空き区画が目立ってきました。

つまり、
墓地建墓用の空き区画が増えてきたということ。
豊岡市内で、お墓を建てたいんだけど、
空いている墓地ないかな、って探している方、
今は、ずいぶん空き区画が増えてきてますね。

でも、
「寺院墓地って、最初は安いけど、お寺との付き合いとかがあって、
いろいろ掛かるって聞くんだけど。。。」という心配のある方。

shinpai_obasan

まずは、御寺院にどのくらいかかるか聞いてみるのも
一つだと思います。

意外と思ってたより、負担は少ないな、って場合もありますし、
まず何より大きいのは、
「初期の費用が少ないこと」

市営墓地の永代使用料よりも、
1割~2割くらいの価格です。

検討する余地は凄くあると思います。

 

 

       
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北木島再び⑤~最終目的地は。。。

おはようございます。
だんだん寒くなって来ました。
冬がもうすでにやってきたようです。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー@お墓ディレクター1級の
おおきた石材店です。

北木島シリーズも最後となります。。。おそらく。
そして、北木島に来る、来たいと思った最大の目的。
それは、
展望台。
そう、
それがありました。

そして、展望台でやってみたいことがあったんです。

まずは、こちら。

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北木島のベニスと呼ばれる(誰が呼んでいるのかは不明。。。)
非常に美しい海辺の様子。

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そのあとは、港のすぐそばに安置?してある、
靖国神社の大鳥居の残念石、左と

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こちらが右ですね。
もし大鳥居の石が折れてしまった場合に使う予定のいわゆる「サブ」「控え」ですね。
それを俗に「残念石」などと呼ぶそうです。
鳥居の柱は細長いので、石が途中で折れてしまったら大変ですから。

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ただ、北木石は鉄分を多く含みます。
その多く含む鉄分が石に粘りを生む?のか、どうか
とにかく北木石は粘り強いらしいです。
非常に建築材向きの石なんですね。

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北木島のモアイ像を通り過ぎて、

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名物社長の生家を過ぎると、北木石中目の丁場はもうすぐです。
ちなみに、上の写真。
名物社長の生家の庭に鎮座する北木石の巨石。
生家に鎮座するのではなく、
あまりに見事な巨石があったので、
その周りを囲うように塀をめぐらし、家を建てた、とのこと。
生活の全てが「北木石」と「北木島」に関連しております。

そして、

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採石場と。。。名物社長の足(は、もういいね。。。(^_^;)

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さて、最終目的地点の北木島の展望台に到着。

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石切りの渓谷展望台、とあります。
ゲートのカギを開けてもらって。。。

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階段を一番乗りで、向かいます。

ちなみに、この展望台、高速のサービスエリアで出会った
「最高級大型観光バス」と互角の費用、だったそうです。
恐ろしや。。。(^_^;)

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階段の向こうの景色をご注目ください。
すさまじい光景が展開されている予感が。。。

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うわ~~、気のせいか、微妙に揺れる。。。気がする。。。

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階段を下りてみる。。。
やっぱり揺れている気がする。。。
じ、地震か!!

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とりあえず、自撮りしてみる。
背景は先ほど、名物社長が転落事故5秒前になった場所。。。(^_^;)

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ちなみにその場所は赤線で囲った部分。遥か下ですね。

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正に真上です。落ちたら死ぬ、かもね。。。

で、この
落ちたら死ぬ、という場所に来て、
したかったこと。

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もう少しはみ出ればよかった。
名物社長には、足元にも及ばなかったです。

高いところは、あまり得意でない
北木島探検隊のおおきたのレポートで
お伝えしました。

また来たいと思わせる
北木島でした。

       
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北木島再び④~北木島は観光アイランド

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー@お墓ディレクター1級の
おおきた石材店です。

北木島に久しぶりに行ってきて、いろいろ案内していただいたんですが、
北木島には見るべきところがたくさんあります。

 

画像で追っていきます。

 

まずは、到着した豊浦港で迎えてくれるのが石彫刻家牛尾敬三さんのモニュメント。

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北木石のあらゆることを網羅したストーンミュージアム「Ksラボ」
入り口付近で鳴本石材㈱のイケメン鳴本社長のごあいさつ。

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石のいろいろなものが展示、即売もできます。

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大阪城の桜門。本丸の真正面であり、門の奥には大阪城最大の巨石、蛸石が見える。
この桜門の両脇の巨石は北木石で出来ている。

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Ksラボには昔の北木島の様子を撮影した写真が多く展示されています。
これは、春日灯ろう??巨大です。

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発破で岩盤が崩れた瞬間の様子。

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そして、このKsラボの名物。「島カレー 」
左右でカレーのルーが違います。(要予約)

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石が大量に敷き詰めてある場所に海水が出入りできるようになっている場所があります。
とっても水が美しい。
石が海水を浄化してくれるらしいです。

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写真では美しさが分かりずらいですが、これを見に、遠方からわざわざ観光にやってくるという噂。

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北木石の錆石を使った、まさに「石塀」

 

 

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元々たくさんの丁場(採石場)があった北木石。
その丁場跡。日本とは思えない情景。

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まさしく絶景ポイントです。水深はかなりの深さだと思います。

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そして、その同じ丁場跡を右から眺めると更にすごい光景が。。。

工場跡と工場跡のすき間を通っていくと。。。

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凄い光景を見ることができます。
ホントに絶景。

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この水溜りというか、池というかに船を浮かばせて観光出来たら、凄い観光スポットになるはず。。。
でも、無理なようです。落石が怖いから。

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上の方から落石があると、なんと10メートルもの津波が。。。(^_^;)
瀬戸内海なので、南海トラフ大地震よりも落石の方が怖い、のです。。。

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絶景ポイントを前に、記念写真。

       
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北木島再び③~名物社長の巻②

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓のアドバイザー@お墓ディレクター1級のおおきた石材店です。
今日は晴れの天気、ということは放射冷却で、外は真っ白です。

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北木島の名物社長シリーズの後編。
北木島と言えば、千鳥の大悟ですが、
もう一人を上げるとすれば、この鶴田石材㈱の鶴田社長ですね。

鶴田さんが大阪城の残念石の説明。
(残念とは選に選ばれなかった石、という意味ですね)
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池田藩の印が刻印されています。

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北木島のベニスと言われる場所に佇んで、北木石のことを考える鶴田さん。

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常に、「北木石とともに」ということを考えている鶴田さん。

ついに、私たち北木石探検隊は、最も恐ろしい場所へ、
そして、鶴田さんの恐ろしさを目のあたりにします。

北木石採掘場。
私たちが最終目的にしていた場所です。

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ふ、深い。。。

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深すぎる。。。想像を絶する深さ。
かつて、時給5000円以上出して募集し、応募してきたアルバイトが
この深さを見た瞬間、おしっこ漏らして逃げ出したと
噂される北木石中目の丁場(採掘場)

巨大なパワーショベルがおもちゃかミニュチュアに見えます。。。(^_^;)

でも、ここで引きさがっていては、北木島探検隊の隊長の名が廃る。。。

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足だけ、出してみる。。。

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副隊長も気合で出してくれる。。。(^_^;)
これくらいが限界、か。。。

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だ、だれだ!!
出しすぎだろ。。。

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だ、だれだ!!
も、もしかして!!

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あ~~、手が~~

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あまりの恐怖にブレブレ写真に。。。(^_^;)

 

やっぱり鶴田さん。。。(^_^;)
危ないですよ。。。
それ以上行っちゃあ。

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話に夢中で、気付いてない模様。
ひたすら目の前の北木石の説明に没頭。。。

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マジで転落、5秒前。。。(泣)(泣)(泣)

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落ちたのか!!!
(勘弁してください、しゃちょーさん!!)
ホントにビビりました。
マジで怖かったです。
展望台どころの話ではないです。
このように、
採掘される石屋さんは、

(頭がおかしくなるほど)

普通の人と感覚が違ってくるほどの恐怖と
常に隣り合わせの状態で石を採掘されているわけなんですね。
その中で、鶴田社長の凄いところは、常に北木石ファースト。
頭の中は、北木石で詰まっているのか、というほど、
北木石愛に溢れたひとでした。

北木石の採石場探検のつもりが、
北木島の名物社長、鶴田さんレポートとなってしました。
北木島探検隊のおおきたからのレポートは以上です。

(いや、続きます)

       
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北木島再び②~名物社長の巻

おはようございます。
ノートパソコンを旅館に持ち込んだおかげで、早朝更新しております。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店@お墓ディレクター1級です。

倉敷市の南のはずれ、
鷲羽ハイランドホテルに泊まっております。
眺めがすごい。。。
瀬戸大橋が正面に見えますね。。。

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北木島に渡った私たちを迎えてくれた北木島の両巨頭。

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右が、北木石採掘元、鶴田石材㈱の代表取締役の鶴田さん。
左が、石材商社の大手、鳴本石材㈱の代表取締役、イケメン鳴本太郎社長。

しかし、この鶴田さんのインパクトがすごい!!
恐るべし鶴田さんです。

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まずは、北木石の歴史から説明していただいたんですが、
北木石への愛が半端ない!!
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北木石史上最大の石の塊、4メートル角、110トンの石の塊を船で運び出す様子の写真です。

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北木島から採掘される北木石、
「自信をもって言えるのは、採掘場から港までの距離は、間違いなく日本一最短!!」
。。。(そこかい!!そこが日本一なのかい!!)
という心の突っ込みを入れましたが、そんな浅い話ではありません。

確かに、採掘場を一歩出れば、目の前に港。
ホントに近いです。
近すぎます。

でも、この近さが実は非常に有利な点なのです。
巨大な、重たい石は採掘できる場所は他にもあるでしょうが、
運搬が難しいのです。
運搬することが重要なのです。その運搬に関して、
北木島は、日本一強いのです。何しろ、周りはすべて瀬戸内海。
海までの距離が最短なのだから。

この近さが、大阪城の巨石の多くが北木島産の北木石の理由です。
山陽新幹線の新大阪から博多までの駅建設に使用されたほとんどの石材は北木石、だそうです。
(注 現在メンテナンス等に使われる石材はほとんどが外国産石材になってしまいましたが。。。)
それも、同じ利用です。

 

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そういった、北木石情報を語る鶴田さん。

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熱く熱く語る鶴田さん。

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この熱量と情報量が半端ないです。

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思案顔の鶴田さん。巨大な頭脳の中の情報を高速処理して、
このメンバーで話すべき情報を精査されている模様。。。(汗)
とにかくこのキャラクターから搾りだされる情報と熱量に圧倒されまくりです。。。

 

そして、われわれ北木島探検隊一行は、鶴田さんの恐ろしさの一端を
ついに、その目に焼き付けることとなるのです。。。(続く)

       
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北木島へ再び

こんばんわ。但馬、豊岡のお墓のアドバイザー、大北和彦@お墓ディレクター1級です。
今日は、但馬石材工業組合の研修旅行で北木島へ来ています。

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この時期には珍しいくらい朝日が昇って来ました。
今日の旅行の行方を暗示しているかのようですが。。。

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なんだか覚えのある道路だな、って思ったら、
10年ほど前に左に行くか、右に行くかで迷った交差点ですね。

 

 

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当然、右に行くんですが。。。
懐かしい記憶です。

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船着き場では、北木島の石材業界の両巨頭が、待っていてくれました。
鳴本石材㈱の鳴本社長と
北木石中目の鶴田社長。
北木石のキーマン二人です。

 

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渡船にて、北木島へ向かいます。
久しぶりの北木石。
どれほど変わっているか、楽しみですし、
北木島の魅力のすばらしさをぜひ体験したいです。

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北木島が見えてきました。
たくさんの工場群が見えてきました。

       
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明日は北木島へ

こんばんわ。
但馬、豊岡のお墓のサポーター、おおきた石材店です。
夜更新です。

今日はいろいろな地味な仕事を片付けて
明日から、但馬石材工業組合の研修旅行で、岡山県の北木島へまいります。

以前、北木石の記事を書いたんですが、(この記事)北木石って非常に魅力的な石なんです。
かつては、建築材として、非常に多く使われて、様々な有名建築物に使われていました。

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以前、使った画像ですが、瀬戸内海沿岸で採掘される暖色系みかげ石四種です。
右上が北木石の中目。

靖国神社の大鳥居や、
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日本銀行本店や大阪城の石垣にも使われています。
大正から昭和にかけての有名建築物は、かなり多く北木石が使われています。

その北木石の採掘場がある、北木島に展望台ができたと聞き、いつかは見学したいと
考えていたんですが、ついにその時が来たのです。
今から、寝付けないほど、興奮しております。

明日は、北木島だ。

       
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お墓じまいしながら、考えていること

お墓じまいしつつ、このお墓を建てた頃に想いを馳せ、
こうなることは想像もしなかったんだろうなって、
そんなこと考えながら、仕事してました。。。

但馬、豊岡のお墓と墓石のサポーター、おおきた石材店です。

今週前半は、父の建てたお墓の墓じまい。

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後半は、他の既に廃業された石材店の墓じまい。

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どちらも、国産の銘石、韓国産の一世を風靡した銘石のお墓。
建てた頃は、お墓じまいするだなんて、想像もしなかったでしょうね。
何とも複雑な気分で、それでも
お仕事なので、着実に進めさせていただいております。

これからはもっともっとシンプルで、小さなお墓がたくさん建つことになるでしょうね。
大きなお墓の時代は終わりを告げるのかもしれません。
そして、
お骨が一番大事、だということは間違いないのですが、
ともすれば、お骨よりもお墓の石、墓石の方が大切で、見た目重視、という
感覚になりがちなお墓の現状。

それも、だんだん少なくなってくるのかもしれません。

だって、

お墓は、ご遺骨が収まる空間、構造物です。
立派であることは、最低限必要かもしれないけど、
そこまで大きく立派である必要がありますか?

ご遺骨が収まるスペース、納骨室が普通なのに、
お墓だけを高額なものにするのは、なぜですか?

見栄ですか?
横並びでありたい日本人気質ですか?
なんの恩返しもできなかった両親への贖罪ですか?

どうなんでしょうね。

私たち墓石を建立するお手伝いをする業者にとっては
確かに高額なお墓はありがたい側面があります。

が、

このように、数十年でお墓じまいされてしまうお墓。
寿命が短いお墓。

ホントにそれでいいの?

いろいろ、支離滅裂な疑問がわき上がってきますが、
それらを鎮めて、
お墓じまい工事をしているのが、今日の私でした。

ホントに、久々に結論なきブログで申し訳ありません。
私もいつもいつも答えを携えながら、記事を書いているわけではないのです。

疑問を疑問として、今日は書いてみました。

多少、心が病に掛かっているのかもしれません。
休息が必要かもしれないですね。

 

       
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お墓じまいの現場から②

 

 

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今週は「お墓じまい」の工事が連続しております。
その2カ所め。
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立派なお墓ですね。
副碑(戒名碑)まで、舞台型の台が付いております。
このお墓の下についている舞台型の台と呼んでおりますが、
これは、
豊岡の寺院墓地にある台付き墓地が多く見かけますが、
あれは、昔、水害が多く発生した豊岡市で、遺骨が水没しないようにと、いわゆる岡カロート型にした
お墓なんですが、それが豊岡の寺院墓地以外にも、

ojisan2_idea

「あの、背の高いお墓いいよね。
うちのお墓もああいう豪華な背の高いお墓にしてよ」というご要望で
ああいう背の高い(舞台付丘カロート型の)お墓が人気になったと
思われます。
(想像ですが、おそらく。。。)

私自身もこの仕事を始めてすぐぐらいに
数基建てた記憶があります。

このお墓はおおきた石材店で施工したお墓ではないのですが、
メンテナンスを依頼されていた関係で、お墓じまい工事も依頼されました。

 

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お墓じまいもスムーズに済む工事と、
時間が掛かる工事があります。
このお墓は比較的スムーズだったんですが、
やはり古いご先祖のお墓もあり、
一日ではすみませんでした。

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ご先祖様のお墓のうち、地元の但馬から採掘された自然石ぽいお墓のみ
残りました。
明後日、このお墓をしまって、工事完了となります。

       
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今週はお墓じまいウィーク

こんばんわ。
夜更新の但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

今週は、お墓じまいばかり3件連続させて頂いております。

その中で、おおきた石材店の先代(父)が建てたお墓の
お墓じまいをさせて頂きました。

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竿石を撤去して、そのあと、上台を取り外しているところです。

建墓年数は約20年前。
当然ながら、耐震施工ではありません。
おおきた石材店では、耐震施工をするようになったのは、おおよそ10年前くらいですか。
それ以前は、父に教えられた方法で施工しておりました。
つまり、
「石の上に石を乗せるだけ」

ある程度、滑り止め的なことはしていましたが、
耐震、免震と呼べるものではありませんでした。

上のお墓もそうです。

四国の銘石で建てられたお墓ですが、
全く石の上に石を置いてあるだけ。

これは、おおきた石材店だけがそうなのではなく、
周りの石材店でも同様だと思います。
もしかしたら、今現在でも、このような施工方法で建てられている石材店、
あるかも知れません。

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この写真は凄くわかりやすいですが、
雨上がりなので、石全体が濡れておりますが、
石と石が接する部分、真っ黒になっておりますね。

これは、石同士がくっついていている証。
そのわずかなすき間に埃(ほこり)が入り込んで、黒ずんでいるんですね。
耐震施工なら、シールをしてすき間をふさいでいるので、
このようにはなりません。

このように、おおきた石材店で施工したお墓でも15年以上前に建てたお墓は
耐震施工、免震施工が施されていないお墓の可能性もあります。

 

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上の台を取り除いた状態。
設置面は真っ黒ですね。

その上、クランプ(石を吊る道具)で石を吊ったら、
すぐそのまま吊れてしまいました。
まさしく、
「上に乗っかっているだけ」です。

父が建てたお墓だし、四国の銘石だったので、
お墓じまいするのは、忍びないなって、最初は思いながら、お墓じまい工事に取り掛かっていたんですが、
途中から、全く違うことを考え出しました。

もし、このお墓が建ったままで、
地震が来て、お墓参りしている施主様の方へ倒れて来たら。。。
あるいは、
となりのお墓のお墓参りしている人に迷惑を掛けてしまったら。。。

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このように、一番下の芝台も上の台石がのっかっているだけ。
全く地震対策はしておりません。

父の建てたお墓ですが、私がお墓じまい出来て、よかったのかもしれません。
施主様はすでに、遠方に引越しされ、お墓参りもできないので、お墓じまいすると
決心されたようです。

このように、おおきた石材店の施工したお墓のみならず、
但馬地方、いや、関西地方には、おそらく15年以上前に建てたお墓は
地震対策を全くしていないお墓がけっこう建っている可能性が高いです。
私自身も「日本石材産業協会」に入会して、はじめて各地方で地震対策を実施していること。
関西地方はもっともその点で遅れていることを知って、地震対策を始めたのです。

現在は「地震に強い施工」という免震施工を実施させていただいております。

お墓が凶器とならないように。
お墓で悲しい思いをする人がいなくなるように。

今後は、地震対策として、
現在使わせていただいている「礎」というツールとともに、
地盤工事と構造変更も考えていきます。

       
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3.カロート内にスズメバチの巣

防水ということは、水が入らないだけではなく。。。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
雨上がりですが、(実は上がってない。。。)
今週は、お墓じまい工事とお墓修理の一週間となりそうです。

信頼棺というお墓、水が入らないというのが最大の特徴なのですが、
水が入らない、ということは、
他のもの、も入らないということです。

4.カロート内にミツバチの巣-1

お墓というのは、ミツバチにとっては、けっこう快適な場所らしくて、
良くお墓の中に巣をします。
外敵(スズメバチ)などからお墓が巣を守ってくれるから、でしょうか。

でも、お墓の所有者からしたら、「とんでもない」話となってしまいます。
ハチが巣をしているだけで、お墓参りにも行けない。
お墓に近づくことが難しくなります。

でも、お墓の中にハチの巣って実はよく見かけます。
理由は、
すき間があいているから。
しかも、
ハチがなんとか通れるくらいのすき間がベストなんですね。
そういうお墓、古いものなら、よくあります。

ミツバチだけではなく、

3.カロート内にスズメバチの巣

スズメバチすらも、可能なら巣を作りますね。
むしろ、お墓はハチにとっては絶好の巣作りの場所なのです。

こうなると、専門業者に対処してもらう必要があります。

6.カロート内のハチの巣を専門業者による駆除

大変な手間と労力ですね。

でも、今のお墓の構造上、こういう事態は起こりうるんです。

「横穴があいていて、その穴を前から蓋石でふたしている」のが、お墓の構造です。

ピッタリと密着しているわけではない、から。
接着しているわけではないから。

納骨の時、しっかりと蓋出来てなかったら、
何かの拍子に隙間ができてしまったら、
地震の際、揺れてズレて、隙間が空いたら、

ハチの絶好のターゲットになってしまいます。

 

 

信頼棺ボタン

 

       
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「防水」だけではない特徴

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

ずいぶん秋も深まり、冬が近づいております。
うちの庭のドウタンツツジも色づいてきました。

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もうすぐ雪の季節です。
この季節になるとどうしても焦るのは、なぜだろう。。。
あと、1か月半です。
頑張ります。

 

 

で、信頼棺のお墓の「防水」という最大の特徴以外に、
このお墓の特徴はいくつかあります。

まず、「構造が強固だということ」
関西地方、特にこの但馬地域は、芝台というお墓が地面の上に設置される時の
一番下の基本になる部分の石が四つの石を組んで製作されることがほとんどです。

DSC_0004

これなども、以前建てたお墓の下周りの石ですが、基礎コンクリートの上に
四つの石を組んであります。
それぞれ接着剤で接合して、更に金具で固定しております。
更に念を入れて、
石と基礎コンクリートとを金具で固定してあります。

これだけ念入りに固定するのは、四つに組んだ石が弱いからです。
すぐに外れようとするからです。
簡単に外れないように、厳重に固定するのです。

これが一枚の石なら、ここまでするでしょうか?
一枚の石なら、これほど厳重に固定する必要はないはずです。

信頼棺に関しては、この部分一枚石となります。
なので、耐久性、耐震性共に通常のお墓よりもアップします。
が、同時に
大きな石が必要なので、石代は当然アップしますし、
施工費用もアップします。

 

信頼棺ボタン

 

       
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ご遺骨が水の中に浮かんでいるのだけは嫌だ

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

お墓の中に、雨水などの水が浸入してくるのは当然、
という話でした。
昨日は。

それで、大切なご先祖さまや、亡くなったあなたの家族の遺骨が
水の中に浮かんでいる。
水中に沈んでいる、というお墓で、あなたは満足ですか?

 

私は嫌だと思いました。
そんなお墓は嫌だと思いました。

少なくとも、施主様の中にはそんなお墓に収まっているくらいなら
雨が降っても、気にならない納骨堂の方がいい、という人もきっといるだろうと
考えました。

どんな方法を考えても
どんな施工をしても、
完璧な雨漏り対策はできないと思いました。

とにかく、構造を考えないと
この根本的な解決はできないと思いました。

 

自分なりにいろいろなことを考えてみて、
それでも根本的な解決には程遠いと思っていた時、
出会ったのが、

「信頼棺」でした。

信頼棺というお墓は、私が考えていた、雨水が浸入しない構造のお墓
そのものだったのです。

もともとの発端は、
施主様から、
「絶対に雨水が浸入しないお墓を作ってほしい」という願いに

何とか答えたいと能島さんが考えに考えて、たどりついたお墓の構造です。

そのお墓への思いは、私と通じるものでした。

 

その水が入らない構造のお墓、というのは施主様をはじめ、一般の人にとっては
「え、お墓って水が入ってくるの?」

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という感覚の人が多いのかもしれません。

しかし、私たちお墓を建てる仕事をしている人にとっては、
まさに
「夢の構造のお墓」なのです。

そして、

この信頼棺のお墓は、「夢の構造の」お墓、だけではなく
それ以外にも特徴のあるお墓となっています。

それは。。。

       
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低いところに集まった水は。。。

水は高いところから低いところへと流れていくというのは、
必然ですね。
 
おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
 
週末はいい天気だったんですが、昨日から雨。。。
あと少しで、完成だったんですが。。。
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雨が降ってきて、途中で断念。。。

お墓工事と雨は相いれない関係ですね。

 

お墓の一番大事な納骨スペースですが、
そこに雨が集まりやすいというのが、昨日の話。

私はかつて、若葉マークの石屋だった頃、
ギリギリの納骨時間にやってきて、
納骨口の蓋を開けてみると、中が水でいっぱいだった、
という経験をしています。

そこは、比較的山の高い位置にあるお墓だったので、
甘く見ていた、ということもあります。
その時は、冷や汗ダラダラで、後ろにいる施主様とご住職に何と言ったらいいのか、
それが悪夢のように、蘇ります。

それ以来、納骨の待ち合わせ時間の最低30分前、
通常なら、1時間前にやってきて、納骨口を開けて、換気して、
準備万端で待機する、ということを心がけております。

 

このように、お墓の中には、水が入ってくるのです。
構造上、これは仕方ないことなのです。

お墓本体の正面に納骨口があります。
大きく穴が開いております。
「え、そんなの見たことないな」

apron_man3-1question

という人もいるかもしれません。

その大きい穴は普段、というか、通常、
「水鉢」というお水をお供えする石で蓋されているのです。
その穴の前にその「水鉢」を設置して、
穴を隠しているんです。

でも
穴の前に置いてあるだけですから、
水が進入することは、当然ありますね。

「なら、接着すればいいじゃない」

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はい?
では、お骨を納骨するとき、どうしますか?

接着してしまうと、今度納骨するとき、かなり大変です。
その接着を外さないといけないから。

外しやすい接着なんて、ないですからね。

また、接着も完璧にできていたら、防水効果は高いですが、
施工不良とまではいかなくても、
施工不十分という程度なら、あるかも知れません。

長い間に、不良になる、こともあるかも知れません。

 

やっぱり、
お墓の構造が納骨スペースに水が流れこみやすい構造である以上、
完全に防ぐことは、難しいんですよね。

それで、いいですか?
あなたは。

       
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雨が降ればその水は低いところに流れます。

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今日から天気は徐々に下り坂のようです。
お墓の遠征施工シリーズもそろそろ終わりに近づきました。
後は、防草工事のみ。
さて、今日中に施工できますでしょうか。。。

 

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何とか、天気がもってくれないかな。。。

 

雨が降るのは、自然現象なので、どうすることもできません。
で、降った雨が雨水となって、
地面におちて、
高いところから、低いところへ流れていくのは、
これも、自然の流れです。

お墓にも同じように雨が降ります。

そして、その雨水はお墓の石に落ちて、
その石を伝って、徐々に下に流れていきます。

お墓は構造上、一番下の石の下にお骨を納めた納骨スペース(納骨室)があります。
なので、
実は、その納骨スペースに雨水が集まりやすいのです。

納骨スペースを開けたら、
水がいっぱい入っていて、お骨が浮かんでた、というのは
実は、よくある話です。

1.カロート内に溜まった水

お墓の持ち主である施主様はお墓の中を見ることって、
納骨するときしか、しないと思いますが、
石材店である私たちは非常に頻繁にお墓の中を開けることがあります。

ですから、
その中に水がいっぱい溜まっている、ということは
けっこう、体験するわけです。

納骨時は、早めにお墓にやってきて、一度開けて確認、
ということは、プロの石材店としては、当然すべきことです。
納骨時、遅れてやってくる、ということは
実はプロとしてはやってはいけないことなのです。

開けてみて、びっくり。
お墓の中に水が非常にたくさんたまっていた。
さて、あなたはどうしますか?。

 

 

 

       
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納骨と追加彫彫刻はセットです。

おはようございます。
降りそうで降らない雨。
有難い天候です。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

昨日のつづき。

おおきた石材店で実施している
追加彫彫刻の際にやっているサービス。

ズバリ、

納骨口の清掃です。

 

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追加彫が済んだ後、

「あ、やっと終わった」と安心していてはいけません。

apron_man3-1question

「え、何かありましたっけ?」

そうです。

お墓のことを知らない、いや、あまりご存知ではない人は
大切なことを忘れている、
いや、知らないんです。

納骨口、実はすごく汚れやすい、ということを。

上の写真、お墓の水鉢花立が写っておりますが、
一目で、
「かなり汚れているな。。。」と
感じます。

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片方の花立を外してみました。
なんとなく汚れていますね。

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花立の石だけではなく、
その後ろ、横、下の石同士が接する部分もずいぶん汚れています。

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右の花立は掃除、水洗いしました。
左の花立はまだ清掃しておりません。

ずいぶん汚れていますね。

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そして、真ん中の水鉢石を移動して、中をのぞいてみると。。。

 

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ご遺骨が入っている、納骨口。
酷いですね。
ずいぶん汚れております。

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逆に、水鉢の裏側の写真。
真っ黒ですね。

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一通り納骨口周りを洗って、ずいぶんきれいになりましたね。
最初の写真と比較してみてくださいね。

このこともしっかりと説明しております。

「追加彫彫刻の費用とサービス範囲」

http://ohkita-sekizai.com/?p=11623

さあ、お墓の追加彫彫刻をしなければ、とお考えの人、
ぜひ一度、ご相談ください。

 

 

◆「おおきた石材店」お問合せ先◆

◇ お問合せ先はこちらです→→→ 問い合わせリンク
◇ お電話でも受け付け中 →→→ 📞0120-497-143

※ 直接、スマホに繋がります。
運転中、作業中で電話に出られない時がございます。
その際には、時間をおいて、再度お電話いただければ幸いです。

 

 

       
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追加彫彫刻につきもの

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今日は新しいお墓の設置工事します。
事故なく済ましたいものです。

 

お墓に戒名(場合によっては、法名、法号、俗名の場合も。。。)を新しく彫刻してほしい、
というお仕事、お受けしております。
これ、
おおきた石材店では実はかなり少ないです。
近隣の同業者はおそらくですが、もっと多いはずです。

DSC_0002

こんな感じの工事ですが、
おおきた石材店で施工したお墓は、ほぼほぼ彫刻させていただいておりますが、
施工した石材店がなくなった、とか
施工した石材店が分からないの場合、
いろいろな方法でお問合せされますが、
多いのが、電話での価格のみの問合せ。

 

プリント
「もしもし、お墓の戒名の彫刻はいくらで、していただけますか?」
というもの。

かかる費用の説明をしますと、

「わかりました。ありがとうございます。
また相談して掛け直します。」と電話を切って、
まず次には掛かって来ません。

なぜなら、
「高いから」
です。

高いのは確かに高いです。

でも、サービスの内容、同じですか?

同じ内容で同じサービスですか?

 

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「いや、
サービス内容なんて、さほど気にしない。
安ければそれでいい」

という方もいらっしゃいます。
そういう方はどんどん安い業者さんのところへご依頼なさってください。

おおきた石材店では、あまり気づかないけど、施主様には有難い
サービスを実施しております。

追加彫彫刻に付き物と言えば、

ずばり、

「納骨」ですね。

むしろ、納骨の方がメインです。
戒名等の彫刻は付随的なものです。
御寺院によっては、納骨の後に彫刻してもらってください、と
仰られる御寺院のご住職もいらっしゃいます。

その納骨時、施主様は意外と気づかない場合が多い、
でも、私たちお墓のプロは誰でも知っていることがあります。
それを、追加彫サービスとして、セットしております。

実は、先日の追加彫工事の際、
そのサービスのためのセット(道具)を
すっかり忘れてしまって、
追加彫工事の後、車で片道30分以上の道のりを往復して、
再度、墓地まで行って、そのサービスを実施してきました。

最近忘れ物が半端ないので、気を付けなければ。。(^_^;)

さて、どんなサービスでしょう?

答えは明日に。

 

 

       
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黒色の下に隠れていたもの

 

 

こんばんわ。
但馬。豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

涼しくなってきて、また、お問合せが増えてきました。
追加彫彫刻とか、灯ろうの枠の修理とか、
かなり細かい修繕工事も喜んでさせて頂いております。

で、今回はこのお墓。

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戒名碑(副碑)の追加彫刻のため、持って帰って清掃。

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持って帰って、まずは清掃。洗浄機で洗ってみると。。。
ん?

 

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赤い文字が。。。
もともと赤い色が入っていた文字にそのまま黒を上塗りして、
すましてしまったんですね。

他社施工の戒名碑ですが、やはりこういうところで手抜きしてしまうと、
後でばれてしまう、ということですね。
しっかりと赤色を抜いてから、黒を塗りなおします。

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石が乾いたら、塗料剥離剤を使用してみます。
ホームセンターで売っているやつですね。
塗ってしばらくすると、塗料が柔らかくなって、剥がれやすくなる、というもの。

 

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だいぶ落ちましたが、まだわずかに残っております。
現場で作業する場合は、この工程を何度か繰り返し、色を落としていくんですが、
工場に持ち帰ったので、別の方法も試してみます。

 

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文字にブラスト加工して、色を落とすという方法です。

透明のピコム製のウレタンシートを貼ります。
半透明なので、こういう場合非常に具合がいいですね。
しかも薄い、しかも硬いので、ゴムよりもカットはきれいにできます。
が、
やはり、ゴムシート同様、カットの刃の消耗が激しいです。

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きれいにとはいきませんが、文字の中の赤色を落とすだけなので、
これで十分です。
サンドを吹き付けます。

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見ずらいですが、ほぼ完全に赤色は落ちております。
この後、黒のスプレーを再度塗り直します。

 

時と場合によって、やり方が微妙に違いますが、
朱色が入っている文字は、いつかはその朱色を抜かなくてはなりません。
その方法はいくつかあります。
塗料剥離剤を使う方法。
サンドブラストを吹き付ける方法。
時と場合によって使い分けて、できるだけ完全に朱色を落とすよう心がけております。
あとで、
「残念な仕事」をのちの人に見られないように、しっかりと。

       
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【豊岡西霊苑】でお墓を建てる時、知っておくべき3つのこと

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

このブログ既に1200記事も書いておりまして、
それだけ書いていると、もうすでに忘れている記事も実はかなりあります。
で、
見直してみると、すごくいい記事を見つけまして。。。
それを改めて、上げてみます。

 

① 【豊岡西霊苑】で墓地区画を選ぶ時、気を付けること。

http://ohkita-sekizai.com/?p=19310

② 【豊岡西霊苑】でお墓で一番大事な構造とは

http://ohkita-sekizai.com/?p=19290

③ 【豊岡西霊苑】でよく見かける不具合

http://ohkita-sekizai.com/?p=19302

 

今読み返してみても、いいこと書いてるな~~って
自画自賛ですが、ホントにそう思います。
しかも、読みやすい。。。

豊岡市営西霊苑でお墓を建てようと考える人はぜひ参考にして下さい。

       
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