北木島再び③~名物社長の巻②


おはようございます。

但馬、豊岡のお墓のアドバイザー@お墓ディレクター1級のおおきた石材店です。
今日は晴れの天気、ということは放射冷却で、外は真っ白です。

IMG_20181127_070854

 

 

北木島の名物社長シリーズの後編。
北木島と言えば、千鳥の大悟ですが、
もう一人を上げるとすれば、この鶴田石材㈱の鶴田社長ですね。

鶴田さんが大阪城の残念石の説明。
(残念とは選に選ばれなかった石、という意味ですね)
IMG_20181125_124956

池田藩の印が刻印されています。

IMG_20181125_125009

北木島のベニスと言われる場所に佇んで、北木石のことを考える鶴田さん。

IMG_20181125_132435

常に、「北木石とともに」ということを考えている鶴田さん。

ついに、私たち北木石探検隊は、最も恐ろしい場所へ、
そして、鶴田さんの恐ろしさを目のあたりにします。

北木石採掘場。
私たちが最終目的にしていた場所です。

IMG_20181125_140444

ふ、深い。。。

IMG_20181125_140402

深すぎる。。。想像を絶する深さ。
かつて、時給5000円以上出して募集し、応募してきたアルバイトが
この深さを見た瞬間、おしっこ漏らして逃げ出したと
噂される北木石中目の丁場(採掘場)

巨大なパワーショベルがおもちゃかミニュチュアに見えます。。。(^_^;)

でも、ここで引きさがっていては、北木島探検隊の隊長の名が廃る。。。

IMG_20181125_140434

足だけ、出してみる。。。

IMG_20181125_140436

副隊長も気合で出してくれる。。。(^_^;)
これくらいが限界、か。。。

IMG_20181125_140501

だ、だれだ!!
出しすぎだろ。。。

IMG_20181125_140503

だ、だれだ!!
も、もしかして!!

IMG_20181125_140638

あ~~、手が~~

IMG_20181125_140521

あまりの恐怖にブレブレ写真に。。。(^_^;)

 

やっぱり鶴田さん。。。(^_^;)
危ないですよ。。。
それ以上行っちゃあ。

IMG_20181125_140647

話に夢中で、気付いてない模様。
ひたすら目の前の北木石の説明に没頭。。。

IMG_20181125_140646

マジで転落、5秒前。。。(泣)(泣)(泣)

IMG_20181125_140704

落ちたのか!!!
(勘弁してください、しゃちょーさん!!)
ホントにビビりました。
マジで怖かったです。
展望台どころの話ではないです。
このように、
採掘される石屋さんは、

(頭がおかしくなるほど)

普通の人と感覚が違ってくるほどの恐怖と
常に隣り合わせの状態で石を採掘されているわけなんですね。
その中で、鶴田社長の凄いところは、常に北木石ファースト。
頭の中は、北木石で詰まっているのか、というほど、
北木石愛に溢れたひとでした。

北木石の採石場探検のつもりが、
北木島の名物社長、鶴田さんレポートとなってしました。
北木島探検隊のおおきたからのレポートは以上です。

(いや、続きます)

       
◆ 連続読み物、気合入ってます。・・・ 【連続記事まとめ】

◆ ここに全ての疑問、質問があります・・・ 【お墓Q&A(カテゴリ別)】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。