Daily Archives: 2018年12月14日

DSC_0033

こだわりのお墓がバージョンアップ(その1)

おはようございます。
寒気の影響で、雪交じりの雨が降り続いている兵庫県豊岡市です。

IMG_20181214_080651

但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー@1級ディレクターの
おおきた石材店です。

2年前、「南印度洋行」さんに製作していただいたインドの銘石
「バングレー(インドBAN)」で
奈良県の額安寺の五輪塔を模して制作してもらったこだわりの五輪塔。

DSC_0033

そのこだわり具合は「凄い」のひとこと。

納骨時には、家族はもとより親戚総動員で、「般若心経」の写経を
30枚くらい制作されていて、それを敷き詰めて納骨。

DSC_0022-2

五輪塔に写経をこれほどたくさん納められる方は初めてでした。。。

DSC_0054

この丘カロートタイプの納骨口の蓋も一つ、こだわりがありましたね。
敢えて、書きませんが。。。

 

その施主さまから、久しぶりにご連絡。

香立とロウソク立を少し新しいものが作りたいので、相談に乗ってほしい、とのこと。

IMG_20181212_170932

夕方、暗くなってから見に行ってきたので、少し暗いのですが、
以前とあまり変わらない様子。

IMG_20181212_172451

この香炉を使いたい、とのこと。
でも、安定が悪いので、どうにかしたい、とのこと。

 

IMG_20181212_172502

裏側には、お釈迦様のお顔が。。。

 

IMG_20181212_172512

こんな感じですね。
今ある香炉も兼用で使いたいので、全く新しいモノを作るのではなく、
どちらも使える状態にしてほしいとのこと。

IMG_20181212_172537

香炉台に同じバングレーのサンプル石を乗せたら、ぴったりと穴がふさがります。

IMG_20181212_172433

しかし、ただ乗せるだけでは、線香の高さが高すぎて、線香が供えにくいので、
出来るだけ低く、とのこと。

上の台石をまず、ギリギリまで背を縮めます。

IMG_20181213_101743

一枚目の写真と比べたらわかりますが、香炉台石の厚み(背の高さ)が、
半分強になっております。

IMG_20181213_101732

この香炉皿がギリギリ納まる厚み。

通常はこれでお香を供えますが、
場合によっては、先ほどの真ちゅう製の丸い香炉を備えたい。
そのときは、

IMG_20181213_101810

サンプル石の真ん中、ちょうど乗る部分に軽くくぼみを作って、
それに「目地テープ」をクッション替わりに貼って。
(貼り方が雑いです。。。(^_^;)

ものが真鍮製なので、そのまま石に乗せるとキズが付いてしまうのです。
しかも、安定も悪い。。。(ガタがあるので)

IMG_20181213_101856

何とか、これでどうですかね。
天場に穴を開けようと思ったのですが、穴を開けてしまうと
割れ安くなってしまうのではないかと。。。

更に、この真鍮製の香炉が意外と底が平面に近いので
穴を開けるまでもないな、と。。。

 

とりあえず、これでどうですかね。
あと一つの部分は多少加工が必要なので、
後日に。

 

       
◆ おおきた石材店が選ばれた理由を掲載・・・  【お客様の声】

◆ お墓の値段、サービスを随時更新中・・・  【メニューページ】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」