京都にセミナーに講師として参加。


おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー@1級お墓ディレクターの
おおきた石材店です。

今年最後の出張となりました、京都へ。
京都駅近く、京都植物園とか梅小路鉄道博物館とかに近い
京都市下京区にある浄土宗龍岸寺に行ってきました。

IMG_20181222_131851

仏教と自然企画展というものをされていて、そのオープンレクチャーとして
「お墓の石の今と昔」というタイトルで、今のお墓担当としてお話させていただきました。
昔のお墓の石のお話は兵庫県立大学の先山先生。
こちらは、石のプロフェッショナルです。

日本でも数少ない「花崗岩」を専門に研究されている数少ない方です。

その先山先生と一緒にセミナー講師させて頂きます。
実は二度目なんですけどね。

 

これは、私よくわからないのですが、
文部科学省の「自然史レガシー継承・発信事業」というものらしいです。
とにかく、今のお墓の話を石を中心に話して、って依頼されたんですが、
何を話そうか悩んだ末、先日の「北木島」と「庵治石」を含んだ日本のお墓に使われる石の話をしました。

セミナーが始まる前に展示を見ておこうと、見て回ると、
見慣れたものが。。。

IMG_20181222_133558

コウノトリだ!!
コウノトリのはく製です。

そして、

 

 

IMG_20181222_133604

日本オオカミのはく製も!!
すごい迫力。

なかなか面白い企画展示がされてました。

 

本堂の前には、日本の石が展示されてました。

IMG_20181222_132328

向かって右が、「御影石」。俗に(いや、正式にかも。。。)「本御影石」と呼ばれている石です。
先山先生の話だと、もともとは「六甲石」(?)と呼ばれていたようです。
その「御影地区」で採掘、というか、六甲山から転がり落ちてきた??石が御影地方でよく採れたので、その石を「御影石」と呼んだのが、はじまりだそうです。。。

御影石には、ほんとに造詣が深い先山先生です。

で、その隣の黒っぽい石が、「佐久鉄平石」

全く違う石ですね。

IMG_20181222_132230

大谷石もありました。

IMG_20181222_132142

いろいろな日本の石が展示されていました。
お墓に使う石は少なかったかな。。。

 

で、興味深かったのは、「「ガチャ仏さま」
ガチャして、

IMG_20181222_132715

出てきたのは。。。

IMG_20181222_132725

IMG_20181222_132735

弥勒さまです!!

IMG_20181222_175014

 

他にもこんな本が。。。

IMG_20181222_182145

思わず買ってしまいました。
(でも、どこかで見た気がするな。。。)

 

IMG_20181222_133456

NO ご先祖。 NO LIFE

(ご先祖様がなければ、今の私はない)

 

いろいろ面白い企画展でした。

場所は京都駅から歩いて15分程度。
京都市植物園、梅小路鉄道公園などの近く、
浄土宗龍岸寺です。
企画展は24日まで。
明日までですよ。

 

 

       
◆ おおきた石材店が選ばれた理由を掲載・・・  【お客様の声】

◆ お墓の値段、サービスを随時更新中・・・  【メニューページ】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。