家族の絆って何?


おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。
日曜日更新です。

曇りがちです。何時から雨降ってきてもおかしくない天気ですね。
昨日の晴れがうそのよう。

最近、いろいろな場面で耳にする言葉に「家族の絆」ってありますよね。
大事なんだろうけど、いまいち実感がわかないし、よくわからない言葉でもあります。

普段、家族ってあまり意識しないですし、「絆」って何だい、ホントにあるのかなって
思うときもあったりするんですが、
それが心に突き刺さる程、分かりました。

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松本大洋「sunny」です。

いろんな理由でお父さん、お母さんと一緒に暮らせない子供が一緒に暮らす施設、「星の子学園」
そこに暮らす、春男、純、静、きいこ、めぐむ、研二、あさ子たち子どもたちの日常を描いています。
親もいろいろな理由があって子供たちと一緒に暮らせないのですが、
それでも何とか子どもたちは日々暮らしています。

その子供たち全員の心の中にあるのは「お父さん、お母さんと一緒に暮らしたい」ということ。

家族の絆、って言ってしまえば、すごく簡単に思えるけど、
この中に描かれている「一緒に暮らしたい」という気持ちは
簡単に触ることができない程の生々しくて、厳しくて、辛くて、寂しいこと。

でも、それほど大きな喪失を抱えていても、
子どもたちは何とかそれを乗り越えて、強くなっていく。
そう言う子どもの可能性が何よりの救いかも知れないな。。。

最近、子育てに疲れ気味のお父さん、お母さんにぜひ読んでもらいたい本です。

子どもがもう大きくなってしまった人も、
久しぶりに子供の声を聞きたくなりますね。

私も娘と会いたくなりました。

 

 

 

 

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。