文字の色を抜くって、意外と大変


 

こんばんわ。夜更新の但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。

連休中、頑張って、いろいろしたはずだったんですが、いつの間にか事務仕事が溜まって、残業中です。睡魔との戦いはなかなかに強敵です。

ところで、先日、「お墓の正面の文字に白が入っているんですが、取ってもらえませんか?」とのご依頼を頂きました。「はい、喜んで!!」とお引き受けしたんですが、やってみると、なかなか大変。。。でした。

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えっと、まず、高圧洗浄機を使うことができたので、やってみたのですが、あまり落ちませんでした。。。(^_^;)

この写真見てわかりますが、微妙に汚れているのが気になりますよね。白いので余計目立つのかも。

 

で、いつものように、「塗料落とし」を使って地道に落とします。

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なかなか強力で、一度で、ここまで落ちました。

 

が、この後がなかなか白が落ちてくれません。何度か塗っては落とすを繰り返し、やっとここまで落ちました。まだ白っぽいですが、何とか落ちたと言えるレベルまで。でも、名字2文字と合わせて5文字。予想の倍くらいの時間が掛かりました。やはり、文字が大きいと、時間が掛かります。

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でも、まあ時間を掛ければ、何とかなりました。正面文字の色落としもさせて頂きますよ。

一度お問合せ下さい。

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。