Daily Archives: 2019年6月4日

ChFJI2EUkAEWwco

納骨の時、絶対やってはいけないこと

おはようございます。

 

但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

 

6月に入って、高い気温だけではなく湿度も上がってきて、なかなかに体力が奪われます。体がついていけてないのですね。夏本番が思いやられます。。。今年も暑い夏がやってきそうです。。。(^-^;

 

さて、以前建てたお墓の納骨のお手伝いに行ってきました。結構大きな和型のお墓なので、水鉢が動くかどうか不安だったんですが、全体重をかけて、ひっぱると何とか動きました。。。やった!!一安心。

 

大き目のお墓は納骨もなかなかコツがいります。不安な場合は石材店にご相談くださいね。素人の方が動かして、ケガすることもあります。納骨の時のコツもお教えいたします。納骨の時、やりがちなのですが、やってはいけないことがあります。

 

IMG_20190603_175845
これは、今リフォーム中のお墓に納骨されていたお骨です。(一部、モザイクをかけております)なんだか、布状のものに覆われていますが、これは、葬儀の時、焼骨の入った骨壺をくるんであった白い布をそのまま、お骨を包む納骨袋として代わりに使って、納骨されています。

 

声を大にしてお伝えしますが、

 

「骨壺をくるんである布で納骨してはいけません」

 

IMG_20190604_071600

こういう布ですね。
骨壺を入れた箱を包んである布です。少しツルツル感があって、シルクかな、って思いますが、違います。

 

この布、化繊です。化学繊維。なので、土にかえりません。むしろ糸状になって、お骨に絡まって、絡み合って、ぐちゃぐちゃになってしまいます。まるで、土に還ろうとするお骨を邪魔しているもの、に見えます。明らかに、不要物として、納骨カロート内に残ります。

 

IMG_20190604_071631

このように、繊維が糸状になって、その後ずっと残ります。お骨から出して納骨する場合は木綿とか、絹とかの自然に還るものに入れて納骨してください。例えば、こういうのはではいかがでしょうか?

 

o0800060012653853091-500x375

「安らかに 敦」

 

総絹織物の高級納骨袋です。一点一点、伝統工芸士の安部さんが作り上げた最高級品です。お子様、ペット用の納骨袋もあります。

 

ChFJI2EUkAEWwco

 

 

 

 
「おおきた石材店」人気記事ベストテン
  友だち追加     ~LINEでお墓の情報発信します~
  問合せボタン2     ~メールにてお問合せください~
   
◆ おおきた石材店が選ばれた理由を掲載・・・  【お客様の声】

◆ お墓の値段、サービスを随時更新中・・・  【メニューページ】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」