玄武岩を割ってみました。


おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

最近、玄武岩がいろいろ引っかかってきて、いろいろ試しております。

玄武岩を割ってみました。

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玄武岩を加工するタイミングがなかなかなくて、放置状態なのですが、
久しぶりに割ってみました。
割った瞬間、生まれて初めて、数百年、数千年ぶりに外界に触れる割り肌が見えて、
ちょっと感動します。
石にとって割り肌、割ったばかりの面はホントに新鮮で、
その石がもともと持っている色が飛び出してくる感じです。

IMG_20190701_141546

しかも、玄武岩は目がきついので、水平方向に簡単に割れてしまいます。
ここから、少し加工してみたいと思います。
すぐにはできませんが、時間を見て。。。(^_^;)

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。