「おおきた石材店」を選ばれる理由


おおきた石材店はお客様に「選ばれる石材店」を目指しております。そのために、他店ではあまりやっていないこと、あまりやりたがらないこと、決してお客様にお知らせしないことを率先してやっていこう、お知らせしていこうと思っています。

 

①地盤工事は積極的に実施していきます

 

地盤が悪い豊岡盆地。傾いているお墓が実はほとんどなのです。あまりにも地盤が悪い墓地には、費用がかさんでも地盤工事をすべきだと、考えます。実績は少ないですが、今後はもっと実施例を増やしていきたいと思います。

 

②基礎工事はコンクリートのベタ基礎工事が必須と考えます

 

IMG_20190507_101318

お墓はコンクリートを使ってはいけない。そう言われていたのは一昔前です。今はコンクリートのベタ基礎が当たり前となってきています。むしろベタ基礎していないお墓は倒壊する可能性がある「危険なお墓である」という認識を持ってもらいたいと思います。

 

 

③和型墓石、洋型墓石、ともに芝台は一枚石が基本、とします

IMG_20190729_140840

芝台という一番下の地面に接する台石は関西ではまだまだ4つの石を組んだ「四ツ石」という構造が多いです。ですが構造としては「一枚石」とは雲泥の差があります。おおきた石材店では、一枚石の芝台を基本とします。どうしてもできない場合のみ、別案を提案します。

  • 同じ理由で和型2重台というお墓もお勧めしません。

 

④耐震、免震、両方の「良いとこどり」を

IMG_20190423_152544-2

地震の揺れに耐える「耐震」としてのエポキシ系接着剤、揺れを吸収するシーリング系接着剤の併用によって、どちらがだめでももう片方が地震に立ち向かってくれる地震対策の「良いとこ取り」を狙って、2種類の接着剤を利用します。

 

⑤免震対策ツールの決定版「礎(いしずえ)」

IMG_20190513_133428

墓石業界ではたくさんの地震対策ツールが使われていますが、最も信頼をおくガウディ社の「礎」というツールを使った最新の地震対策施工をします。また竿石はより強固に地震の揺れを吸収するため「礎」を5枚使用します。

 

目地幅は関西では掟破りの3ミリです。でも3ミリ以下ではダメなんです 

関西では目地幅は限りなく0ミリがいい、と考えられていました。「目地なし」と呼んでいました。確かに目地は目立たない方がすっきりしているのですが、その分強度は数段落ちるのです。今は3ミリ以上が当たり前になりつつあります。3ミリないとダメなんです。接着剤の性能を発揮できないから。
※ ほとんどのボンドメーカーが3ミリを推奨しています。

 

⑦外柵には必ず「ウェッジ式」の10ミリのオールステンレス製のアンカーを使う 

IMG_20190512_080712

写真のアンカーがウェッジ式のアンカーです。下が8ミリのアンカー、上が10ミリのアンカー。それ以外のアンカーは耐久性が落ちます。まして以前使っていた金属製のホールアンカーは問題外ですね。石の重みで外れてしまいます。 一番耐久性の高いウエッジ式、錆にくいオールステンレス製、おおきた石材店では業界標準の8ミリではなく、より強い10ミリを使います。

 

⑧「コンクリート」と「石」の接着にはステンレスの心棒 

これはお墓本体のみの施工となりますが、「ステンレス製のアンカー」+「樹脂モルタル」+「モルタル接着剤」の組合せでお墓を建てます。今、お墓で一番の弱点は基礎コンクリートとお墓の石との接着です。ここに一番力を入れるべきなのです。 

 

⑨お墓の石には「安いんだけど品質に問題ある」石はお勧めしません。見積にも出しません 

ishi (1)

一部、お墓の石としては問題がある、と判断して見積書には含めない石があります。その石はお墓の石としては、提示しません。(※1 お墓本体以外の石としては見積書に含める場合はあります。)お墓本体に使う石はある程度の基準を設けています。 

 

⑩お墓の構造として最も進んだ、雨水が一切入らないお墓「信頼棺®」をお勧めします 

IMG_20190526_105656

兵庫県北部の但馬地方では唯一、おおきた石材店が正規代理店を務める「信頼棺®」のお墓をお勧めします。リフォーム工事にもご利用いただけます。

おそらく日本で一番新しい、すすんだお墓の構造です。最新の「防水構造」を持つ、そして、強度も高く、耐久性も高いお墓の構造、「信頼棺®」は たくさんの納骨が出来て、広い納骨スペースを持っていながら、高い耐久性を併せ持つお墓構造です。

 

⑪一番お墓参りしやすいお墓を提案し不具合の出るお墓はより良い修正提案します 

工事費用が高くなっても、将来的に不具合が出てきて、結局高くつくような場合は、進んで変更のご提案いたします。その方がお客様のため、だと信じるからです。 

 

 

    友だち追加     ~LINEでお墓の情報発信します~   問合せボタン2     ~メールにてお問合せください~    
◆ おおきた石材店が選ばれた理由を掲載・・・  【お客様の声】

◆ お墓の値段、サービスを随時更新中・・・  【メニューページ】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。