恋は盲目といいますね~【大島石】の魅力


こんにちは。
但馬、豊岡のお墓の墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

昨日は「青木石」について書きました。
青木石って、かつては、一番よく使う石の代名詞だったんですよね。原石、小割と言いましたが、それをカットして、磨いて、文字彫って、お墓として建ててました。私自身、一番加工して、文字彫った石が青木石でした。

 

ですが、時々、「大島石」でお墓を建ててほしい、という依頼があって、大島石の加工もたまにしてました。まず色が違う。目なりが違う。硬さも違う。加工しているとその硬さを実感します。でもって、一番違うのが、出来上がった美しさ。

 

そして、一度素晴らしい「大島石」を見かけて、大好きになってしまったみたいです。

 

katachi

 

たくさんの「大島石」の記事を書いてますが、その中で厳選して下に列記しました。ほぼすべて、以前の「アメブロ」で書いてます。大島石、ホントに惚れる石ですよ。これに惚れたら、他の石に見向きもしなくなる、他の石と比較する、ということができなくなる。そういう石です。

 

同じ価格帯の石とどっちがいいかな、なんて言っている時点ですでに、

あなたは大島石を選ぶべきじゃない。

 

「大島石」でないとダメなんだ。天山石もいいし、庵治石もいい。東北の銘石も捨てがたいけど、私は「大島石」でないとダメなんです。

 

そう言える人に選んでほしい石です。

 

◇大島石~誰にでもお勧めできる石ではないですね。
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11565112898.html

◇懐かしいな。。。何もかもが。。。
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11563727817.html

◇今年の夏のお墓ができました
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11571743694.html

◇庵治石と大島石で迷っている
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11339130286.html

◇大島石は等級で選ぶべし
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11238919413.html

◇大島を値段で選ぶなよ!!
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11188038867.html

◇大島特級と言えども、劣化はします
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11771396525.html

◇大島石か天山石か迷った人は。。。
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11224830562.html

 

少々書きすぎかもしれませんね。
でもホントに大島石、いい石ですね。
連続の読み物も書いてます。
こっちもどうぞ。

◇大島石に出会う旅

◇私も惚れた!!大島特級 帰ってこい大島石

 

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。