お墓の引っ越しは命懸け?

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こんにちは。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

 

今年一番のお仕事は、山の上のお墓の引っ越しです。

山の上にあるお墓を下のお参りしやすい場所へ下ろします。

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階段になっているので、土のうを積んで、キャタピラーでも上がり降りできるように。

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勾配が緩い部分は仮設の道を設置します。

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上から見ると、こんな感じです。

ここは、一番頂上なんですが、ずっと階段が設置されているので、
以前よりも歩いては上がりやすくなっておりますが、
運搬車はむしろ上がりにくいかも。。。(^_^;)

道が乾いていて初めて、何とか登れるので、
雨が降ったり、雪が降ったりして、道が塗れると途端に
危険な通路となってしまいます。

ホントに、ある意味、命懸けのお墓の石下ろしです。
「お墓じまい」の場合は、ある程度細かく石を割って、
下へ下ろす、ということができますが、
引越し(お墓の移転、改葬)なので、そう言うわけにもいきません。

今日も午前中は何とか上がり降り出来ましたが、
午後から2往復した時点で、雪が降りだして、断念。。。(^_^;)

この時期の但馬地方は、お墓工事は思い通りに進みません。
今日中に全て下ろすつもりだったんだけどな。。。

明日の午前中、再度のチャレンジです。。。

 

 

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。